【音威子府村】音威子府村まち・ひと・しごと創生推進計画
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 雇用 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
本村には村立の美術工芸高等学校「おと高」があり、同校には毎年北海道内外から40名の生徒が入学し、卒業までの3年間を音威子府村民として過ごしています。同校3学年で全校生徒が120名程度、15~18歳の若者が全人口の20%近くを占めています。このような人口構造は、ほかの自治体に見られない特殊性であると同時に、同校の維持・発展および卒業生の定住・Uターン促進へ向けた取り組みを進めることは、人口減少・少子高齢化の問題・課題解決への大きな可能性を含んでいることから、同校の存在は人口問題に対応するための本村における最大の強みであるといえます。
そこで多くの企業様のお力添えいただく全てを、総合戦略と合わせた「村の振興の要となる高等学校の機能強化」「卒業生の雇用の場の創出や多様な人材活躍・企業活躍の推進」「おと高を軸とした人の流れ、卒業生や村外の人々とのつながりを築き、全ての年代が暮らしやすいまちづくりの推進」「おと高生参加による個性的で安心して暮らすことができる魅力あるまちづくり」の4つの基本目標達成のために注いでいきたいと考えています。
村長からのメッセージ

私たち音威子府村は、北海道の北部に位置し、自然豊かで静かな環境が広がる小さな村です。地域資源を最大限に活かしながら、持続可能な発展を目指すために、「北海道おといねっぷ美術工芸高等学校(以降「おと高」)」を中心とした総合戦略を策定しています。この戦略では、おと高の機能強化、雇用の場の創出、魅力あるまちづくりを柱としており、どの年代の人々も安心して暮らすことができる村を目指しています。
この戦略の一部として、企業版ふるさと納税制度を積極的に導入しています。これにより、民間企業の皆様には社会的責任の一環として地域支援への参加をご検討いただきやすくなるだけでなく、地域経済や文化振興にも大きく寄与します。
今後も、多くの企業様のお力添えを得ながら、「誇れる故郷」として次世代へ継承できるまちづくりに邁進してまいります。ぜひこの機会に、ご活用のご検討のほどよろしくお願い申し上げます。