【我孫子市】湖北消防署整備事業(令和8年11月開署予定)
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SDGs
プロジェクト詳細
我孫子市では、市民の安全・安心を守るため、湖北消防署整備事業を進めています。本事業は、建築から55年が経過し、老朽化と狭隘の著しい我孫子市東消防署湖北分署を移転拡充整備するとともに、各種事案を想定した訓練を実施する総合訓練施設をあわせて整備するものです。
令和6年7月には、市内の湖北小学校体育館に隣接する作業所からの出火により、体育館の約3分の1が延焼するという大規模な火災が発生しました。令和9年2月の竣工に向けて体育館の新築工事を進めていますが、約2年半にわたり、子どもたちは近くの学校の体育館まで移動し、体育の授業を受けています。
このように突如起こるあらゆる火災に迅速的確に対応するためには、充実した消防署の整備が不可欠です。消防署の整備にあわせて救急隊と救助隊も増隊し、これまでは市内西側のみに配置されていた救助隊を東側にも配置することで、市内全体の救助体制の充実も図ります。
市民の命と財産を守る取組に、ぜひご支援をお願いします。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「あびこにずっと安心して住み続けられるまちづくり」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【30万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(首長出席の贈呈式を開催)
- 我孫子市HPに掲載(企業ロゴや企業概要、企業HPへのリンク等)
- 我孫子市広報紙に掲載(企業名、感謝状贈呈式の写真)
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(郵送による)
- 我孫子市HPに掲載(企業ロゴや企業概要、企業HPへのリンク等)
- 我孫子市広報紙に掲載(企業名)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

我孫子市は、東京から約30キロメートル、常磐線で約40分の近距離にあることから、手賀沼と利根川に囲まれた自然豊かな住宅都市として発展してきました。古くから「白樺派」をはじめとする多くの文人を惹きつけてきた風光明媚な手賀沼は、今も憩いの場、アクティビティの場として多くの人々に親しまれています。
現在、人口減少、少子高齢化、公共施設の老朽化など多くの課題を抱えており、厳しい財政状況が続いていますが、企業連携などのさまざまな取組を行い、今後も安心して住み続けられるまちづくりを進めていきます。これからも、持続可能な魅力あふれるまちにしていくため、本市の強みを最大限活用しながら、着実に事業に取り組んでまいりますので、企業版ふるさと納税制度による皆様の御支援を賜りますようお願い申し上げます。