【今治市】ゼロカーボンシティ推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
2050年に実質的なCO2排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を目指すべく、2023年11月に「今治市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、地域全体での脱炭素に向けた取組を着実に進めています。2024年には全国初となる官民連携での「アクセルトレーニング」の実施や、環境省の「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」に採択され、包括連携協定先や金融機関等と連携した脱炭素経営支援プログラムを実施するなど、まち全体で脱炭素に取り組む土台を築きました。そして2025年には愛媛県初の「脱炭素先行地域」に選定され、国際的にも知名度が高いサイクリストの聖地「瀬戸内しまなみ海道」と日本最高級ブランド「今治タオル」という2つの地域資源をソフト・ハード両面から脱炭素化し、新たな付加価値を加えることによる地域課題の解決、さらには地域経済の活性化を目指しています。公共施設の脱炭素化はもとより、民間施設や住宅の脱炭素化に向けた整備費助成なども行っています。是非ご支援ください。
市長からのメッセージ

今治市は、愛媛県の北東部・瀬戸内海のほぼ中央部に位置する県下第2位、四国第5位の人口を誇る都市です。
東洋のエーゲ海とも称される多島美や、「サイクリストの聖地」として世界中のサイクリング愛好家から注目されるしまなみ海道が本市のシンボル的な存在です。
また、世界的にも類がないほど集積化が進んだ海事産業のほか、「今治タオル」で有名なタオル関連産業などを含め、四国有数の製造品出荷額を誇っています。
本市は現在、資金、消費、投資の流出を流入に変える「瀬戸内クロスポイント構想」を推進することで、全国の自治体に先駆けた「脱・衰退」を実現し、「瀬戸内の世界都市」として、シビックプライドにあふれるまちへの成長を目指しています。
「今治市を応援したい」と思っていただけるよう、市民が真ん中の理念でまちづくりを行い、新たなステージへ挑戦してまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。