【今治市】医療・介護・保育人材市内定着支援事業
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SDGs
プロジェクト詳細
今治市では高齢化に伴う医療、介護分野での需要増加に反して、若年層の転出超過などを理由に同分野の担い手不足が起きています。また、保育人材についても首都圏への流出など、待遇面における課題が見受けられています。2025年度より開始となる「医療福祉人材市内定着支援事業」では、看護師、介護福祉士、保育士等の養成施設を卒業した方が、新卒で市内の医療機関、高齢者施設、私立保育関連事業所に常勤職員として就職した場合に、就職奨励金を支給します。エッセンシャルワーカーの確保に向けて継続的な支援を行えるよう、「今治市医療福祉人材確保基金」を設置しましたので、是非ご寄附いただきますようご支援をお願いいたします。
市長からのメッセージ

今治市は、愛媛県の北東部・瀬戸内海のほぼ中央部に位置する県下第2位、四国第5位の人口を誇る都市です。
東洋のエーゲ海とも称される多島美や、「サイクリストの聖地」として世界中のサイクリング愛好家から注目されるしまなみ海道が本市のシンボル的な存在です。
また、世界的にも類がないほど集積化が進んだ海事産業のほか、「今治タオル」で有名なタオル関連産業などを含め、四国有数の製造品出荷額を誇っています。
本市は現在、資金、消費、投資の流出を流入に変える「瀬戸内クロスポイント構想」を推進することで、全国の自治体に先駆けた「脱・衰退」を実現し、「瀬戸内の世界都市」として、シビックプライドにあふれるまちへの成長を目指しています。
「今治市を応援したい」と思っていただけるよう、市民が真ん中の理念でまちづくりを行い、新たなステージへ挑戦してまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。