【今治市】海事都市今治未来創生事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 雇用 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
“国際海事都市”IMABARIへの進化を促進するため、国際交流拠点・環境の整備やプロモーション、進水式・各工場の見学会などの次世代人材育成イベントの実施や、海事産業を支える技能・技術者の育成を推進します。
四方を海に囲まれた日本では、貿易量の約99%を海上輸送が担っています。そのため、海運や造船、港湾などの海事産業は日本の暮らしや経済を支える不可欠な産業であり、今治市は、造船・海運・舶用工業が集積する日本最大級の海事都市です。本事業は、こうした地域資源を活かし、次世代の海事産業を支える人材育成や新技術の導入、港湾機能の強化などを通じて、「国際海事都市」として持続可能で魅力ある都市づくりを目指す取り組みです。特に、バリシップを筆頭とした国際会議の開催に向けた整備やプロモーション、若者や外国人材の定着支援、海事教育の充実など、多様な分野での施策を展開しています。今治の未来を共に創るパートナーとして、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
市長からのメッセージ

今治市は、愛媛県の北東部・瀬戸内海のほぼ中央部に位置する県下第2位、四国第5位の人口を誇る都市です。
東洋のエーゲ海とも称される多島美や、「サイクリストの聖地」として世界中のサイクリング愛好家から注目されるしまなみ海道が本市のシンボル的な存在です。
また、世界的にも類がないほど集積化が進んだ海事産業のほか、「今治タオル」で有名なタオル関連産業などを含め、四国有数の製造品出荷額を誇っています。
本市は現在、資金、消費、投資の流出を流入に変える「瀬戸内クロスポイント構想」を推進することで、全国の自治体に先駆けた「脱・衰退」を実現し、「瀬戸内の世界都市」として、シビックプライドにあふれるまちへの成長を目指しています。
「今治市を応援したい」と思っていただけるよう、市民が真ん中の理念でまちづくりを行い、新たなステージへ挑戦してまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。