【伊予市】柑橘ハウス老朽化対策支援事業
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SDGs
プロジェクト詳細
愛媛県は柑橘類生産量日本一を誇り、伊予市においても「紅まどんな」などの高級柑橘の生産が盛んに行われています。
かつて柑橘用ハウスは、温室みかんの栽培を主流に整備されてきましたが、燃料価格の高騰等により栽培面積及び生産量が減少。その後、県オリジナル品種である「紅まどんな」の登場により、温室みかん用ハウスを転用した栽培が広がることで、地域の柑橘農業は新たな展開を行うことが出来ました。
しかしながら、これらの柑橘用ハウスは整備から30年以上が経過し、老朽化が進行していることから、今後も高い品質基準を満たし安定した生産を続けていくためには、ハウスの改修が不可欠な状況となっています。
そこで、紅まどんな等の高級柑橘を持続的に生産し、産地の維持を図るため、柑橘用ハウスの修繕に対する新たな補助制度を創設いたします。
なお、本事業は令和8年度からの実施を予定しており、令和7年度中にいただいた寄附金については、修繕支援のための基金として積み立てます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式開催
- 市長との意見交換会
- 市HPへの掲載
- 市内全戸配布している広報紙への掲載
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 市HPへの掲載
- 市内全戸配布している広報紙への掲載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

日頃より伊予市政各般にご理解・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
人口減少・脱炭素・デジタル化など、社会環境が大きく変化する中、伊予市は三万人が住み続けられるまちを目指し、基本理念である「まち・ひとともに育ち輝く伊予市」を掲げ、政策の推進に努めて参りました。企業の皆様とともにさらに伊予市を盛り上げて参りたいと考えておりますので、企業版ふるさと納税制度を通してお力添えいただきますようお願いいたします。