【大洲市】「肱川に浮かぶ“おもてなし”屋形船」新造船プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
日本三大鵜飼の一つである「大洲のうかい」は、かがり火を灯した鵜舟と客船が並漕して川を下る、国内でも珍しい「合わせうかい」という手法で行われます。鵜匠の巧みな手縄さばきや、鵜がダイナミックに魚を捕る姿を間近で楽しめる、大洲市の夏の風物詩です。また、清流・肱川をゆったりと下りながら、日本の美が息づく数寄屋建築の傑作「臥龍山荘」やライトアップされた大洲城など、幻想的な光景を楽しめるのも大きな魅力です。
「大洲のうかい」は昭和32年から大洲市観光協会が運営し、かつては60隻以上の屋形船が川面を彩っていました。しかし現在は15隻にまで減少し、老朽化による修繕も頻繁に必要となっています。こうした状況の中、伝統的なうかいの魅力を再発信し、新たな観光客の誘致につなげたいと考えています。
大洲市では、住民・行政・金融機関・事業者が連携し、歴史的資源を活かした観光振興と持続可能なまちづくりに力を入れており、近年はインバウンドを含む多くの観光客が訪れています。これまでの屋形船は座敷形式でしたが、今後は、ご高齢の方や外国からのお客様にも快適にうかいを体験していただけるよう、椅子と机を備えた新しい屋形船を整備し、より多くの方に大洲のうかいを楽しんでいただきたいと考えています。さらに、この屋形船を活用して、肱川ならではの魅力を生かした多様な事業にも取り組み、地域の活性化を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 感謝状贈呈式の実施
- 報道機関へのプレスリリース
- 大洲市HPに掲載
- 新屋形船に銘板(企業名)設置※「肱川に浮かぶ“おもてなし”屋形船」新造船プロジェクトにご寄附いただいた場合
【10万円〜の寄附】
- 大洲市HPに掲載
ご注意
※その他、ご希望・ご要望等ありましたらご相談ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より大洲市政に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
大洲市は愛媛県西部に位置し、海・山・川が織りなす美しい景観と、豊かな水資源が育む多彩な農作物に恵まれた地域です。近年は、住民・行政・金融機関・事業者が連携し、旧城下町の空き家をショップやホテルとして活用する持続可能なまちづくりに取り組んでおり、その成果として国際認証団体「グリーン・デスティネーションズ」認定の「世界の持続可能な観光地アワード」でシルバーアワードを受賞しました。
一方で、人口減少や高齢化、度重なる水害への対策など、深刻な課題にも直面しています。これらの課題に対応し、「誰もが幸せを実感できるウェルビーイングなまち」を目指し、皆様のお力をお借りしながら、様々な施策を進めてまいりたいと考えております。
皆様からのご寄附が大洲市の未来を切り拓く大きな力となります。ご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。