【八幡浜市】おでかけ環境「再生」プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
八幡浜市では、生活やまちづくりに必要不可欠な移動手段である公共交通を維持するため、地域公共交通計画を策定しました。
計画では、事業者によってバス停や経路が分散し「わかりにくい」、利用方法等の周知ができていないため「知らない」、利用者が減少し「続けられない」という3つの課題を踏まえ、『まちのにぎわいと輝きを生み出す、おでかけ環境の「再生」』を基本方針に掲げました。改善策として、九州と愛媛の玄関口となる「八幡浜港」や「八幡浜駅」といった、都市中心部の移動の利便性を向上する等の16の事業を設けており、地域・利用者、事業者、行政等の多様な視点を重視し、皆で現地視察や協議を行った上で推進しています。
便利で使い続けられる公共交通を実現し、まちのにぎわい創出を目指します。
(寄附の使途)
分散している乗り場や運行経路の集約、分かりやすい案内への見直し、待合環境の整備に活用させていただきます。
担当の声
誰もが暮らしやすく魅力あふれるまちを実現するため、わかりやすく使いやすい、使い続けられる公共交通を目指して整備を進めています。皆様からのご支援をよろしくお願いします。
(担当:八幡浜市役所 政策推進課 徳田)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 八幡浜市市政功労者表彰に推薦(初回のみ)
- イベント会場での看板への企業名・ロゴ掲載、企業PRブース設置(マーマレード世界大会プロジェクトのみ)
【50万円〜の寄附】
- イベントポスター、チラシへの企業名・ロゴ掲載(マーマレード世界大会プロジェクトのみ)
【10万円〜の寄附】
- 市のHPに企業名、ホームページURL、企業ロゴ掲載
- 寄附贈呈式の開催
- 感謝状の贈呈(贈呈式を開催しなかった場合は送付します。)
- 市広報誌に掲載
- イベント会場での企業名・ロゴ掲載 (マーマレード世界大会プロジェクトのみ)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

愛媛県の西部に位置しており、四国の西の玄関口として大分県とを結ぶフェリーが1日20往復就航しています。また、全国屈指のかんきつ産地であるとともに、西日本有数の水揚高を誇る水産市場を有し、水産物供給拠点としても重要な役割を担っています。
高齢化率が40%を超え人口減少が加速化する中、市民の皆さんが明日への希望をもって暮らしていけよるよう、「わくわくする八幡浜」をキャッチフレーズに、地域資源を活用した魅力のあるまちづくりに取り組んでいます。
時代の難局を乗り越え未来に希望をつなぐため、企業の皆様には、当市の後押しをいただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援について、ご検討よろしくお願い申し上げます。