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【高浜町】映画「太陽の守護神」(仮題) 協賛プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 医療 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

企画意図|LIFESAVER それは「大切な人を守る力」
LIFESAVER――それは「大切な人を守る力」です。
ライフセーバーとは、水辺の事故を未然に防ぎ、万が一の事態が起こった際には、迅速に救助を行うための専門知識と技術を持った人々を指します。
海に囲まれた島国・日本は、世界で2番目に溺水事故による死亡者数が多いという現状があります。
LIFESAVERによって救助されている人は、年間およそ2,000人から3,000人にのぼります。
それでもなお、LIFESAVERが配置されている海水浴場は、全国の二割にも満たないのが現実です。
この現状を変えるべく、今こそLIFESAVERの取り組みを、「映画」という娯楽性と高いメッセージ性を併せ持つ媒体で制作・上映することで、LIFESAVERという存在をより多くの人に知ってもらい、新たにLIFESAVERを目指す人々が増えることを大きな狙いとしています。
本作品を通して、地球に生きるすべての人々へ、「自然の偉大さを知り、人のために優しく、そして強くなれる」そんなメッセージを届けたいと考えています。

ロケ地「嶺南若狭」|世界が認めた海
本作の舞台は、福井県嶺南若狭地域。温暖な気候と美しい若狭湾に面した自然豊かな地域です。メインロケ地となる高浜町・若狭和田ビーチは、国際環境認証「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した海水浴場として知られています。この認証の背景には、LIFESAVERを中心に、行政・医療・消防・町民が連携し、海を守り続けてきた地域の取り組みがあります。本作では、その実話をもとに、命を守る現場の姿を描きます。

地域の誇りと地域貢献
本作は、地元企業・団体・住民の協力のもと制作される地域密着型プロジェクトです。実際の風景や人々が作品に反映されることで、地域の魅力をリアルに発信し、観光誘致や地域活性化につながることが期待されます。映画制作そのものが、地域の誇りと持続的な価値創出の機会となります。

協賛企業様にとっての意義
本プロジェクトは、「LIFESAVER」「環境保護」「地域貢献」といったテーマを通じ、SDGsの理念に通じる社会的メッセージを発信します。協賛という形でご参画いただくことで、映画を通じた情報発信やプロモーションと連動し、企業様のCSR活動やブランド価値向上、地域社会との継続的な関係づくりにお役立ていただけます。

マスコミ告知・広報展開
本作では、撮影前から地域と連携した取り組みや教育活動の様子を含め、継続的な情報発信を行っています。現在は編集作業を進めており、来年5月の公開を予定しています。公開に向けたプロモーションを通じて、協賛企業様の取り組みも広く発信してまいります。

担当の声

担当者写真

 高浜町が生まれて70周年の節目の年。ビーチの国際環境認証ブルーフラッグも2016年から10年連続で取得できました。この年に、映画「太陽の守護神」(仮題)の撮影が行われ、令和8年5月公開される予定です。こうした節目の事業や高浜の魅力を発信する映画を通じ、地域に笑顔が広がり、ワクワクする活動を生み出していきたいと考えています。是非、映画への寄附をお願いします!また、これまでいただいた寄附は、地域ブランドづくりや産業活性化、子育て支援事業等に活用させていただきました。高浜町が、みなさんとのつながりの中で幸せを実感でき、挑戦する町になれるようチャレンジしていきますので、企業の皆様の温かいお声や応援をお待ちしています。

(担当:高浜町 総合政策課 野村)

寄附で得られるベネフィット

  • ホームページへの記載(〇〇〇株式会社 〇〇〇〇〇事業)
  • お礼の手紙(メール)
  • 高浜町役場庁舎での寄附企業名の掲示
  • 感謝状(希望の場合:来訪時、町長等より手渡し。記念撮影)
  • ホームページへの記載(〇〇〇株式会社 〇〇〇〇〇事業)
  • お礼の手紙(メール)
  • 高浜町役場庁舎での寄附企業名の掲示

 映画「太陽の守護神」(仮題)は映画制作費・広告宣伝費を賄うため協賛を募集します。2026年初夏に福井県先行上映後、全国順次公開し、また世界への配給を目指します。LIFESAVER、海を守る人々の増員の為に、次世代に安全で美しい海を引き継ぐ為にもSDGsの取り組みをされている皆様に、ご賛同いただけますようよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税寄附金100万円50万円
ウェブサイトに企業名を掲載
(R8.2月末まで)
特別試写会へのご招待
(R8.2月末まで)
10名5名

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

高浜町長 西嶋 久勝

 高浜町では、令和7年に町制施行70周年を迎え、6年に1度の高浜七年祭の開催、10年連続でビーチの国際環境認証の取得、そして若狭和田ビーチを舞台に活動するライフセーバーを映画化した「太陽の守護神」(仮題)の撮影が行われるなど、地域の文化・環境・まちづくりの節目の年となりました。一方、高浜町を取り巻く環境に目を向けると、コロナ禍以降急速な少子化や都市部への若者の流出、福祉・医療など、一層取り組みを強化しなければならない課題が山積です。このような中、町では地域再生計画として「高浜町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」を策定し、町内外の皆さまと共に、高浜の魅力を高め、未来へつなぎ、『安心して暮らせるまちづくり』を加速させていきます。企業の皆さまにおかれましては、高浜町のこの地方創生に向けた取り組みに是非ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com