【吉富町】多世代交流型複合施設整備事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
吉富町では、多世代が交流できる施設がないという課題に対して、町民どうしが交流できる複合施設の建設を進めています。
町の未来を担うこどもたちや今を支える大人の皆さん方が必要とする住民サービスを「みんなが・いつでも・自由に・気軽に集える」「居心地のいい・ちょっとオシャレで・ちょうどいい」場所で受けることができる、子育てや健幸の不安を「便利で・安心安全で・有意義な」場所で解決できる、そんな〈まちづくりの拠点〉となる〈多世代交流型複合施設〉のテーマを、『まちのリビング』といたします。
多世代交流型複合施設の基本的3機能
❶子育て支援機能(こどもまんなか応援サポーター宣言の推進等)
❷生涯健幸支援機能(高齢者の健幸と生きがいづくり等)
❸図書サービス機能(デジタル化による利用者へのサービス向上等)
これらの3つの機能の複合的利用によって「この多世代交流型複合施設があるから吉富町に住んでいてよかった、行ってみたい、住んでみたい」と思われる施設となることを目標とします。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 吉富町長参加の感謝状贈呈式の開催
- 吉富町のHP、広報紙への企業名等の掲載
【10万円〜の寄附】
- 吉富町のHP、広報紙への企業名等の掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

県境に位置する吉富町は、古くから一級河川である山国川の清らかな流れと穏やかな周防灘の恵みに育まれた自然豊かで明るくほがらかな住みやすい町です。
この町の誇りである豊かな自然を次世代へつなぐため、河川公園の整備をはじめとする「かわまちづくり事業」や町民の1割強が参加する「吉富海岸清掃ボランティア活動」を通して、海の保全・再生にチャレンジしています。
わたしたちの町は“九州で一番小さな町”ですが、あたたかく小さな町だからこその良さを活かした“オールよしとみ”で、お互いを支え合える「ひともゲンキ!まちも元気!」なまちづくりを進めています。
これからも高齢者の方や子育て世代が気軽に交流できる場づくりなど、誰一人取り残されないというSDGsの理念をもとに町の発展を目指します。
この度のご縁により、企業版ふるさと納税で応援していただければ幸いです。