【大刀洗町】資源回収ステーション事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
資源の分別・回収をきっかけに3R(リデュース、リユース、リサイクル)+C(コミュニティ)を推進する事業です。町内のすべての校区センターに設置しており、家庭で出た資源を14~15品目に分別する資源回収ステーションです。子どもたちにとっては分別やリサイクルを学ぶ環境教育の場になっています。
本事業をもとに企画されたのが「子ども駄菓子屋」。ステーションが設置されている校区センターで定期的に開催されています。町民が協力して回収したアルミ缶の収益で運営し、子どもたちが放課後に集う大盛り上がりの場となっています。また、子ども服やベビー用品の「おゆずり会」などリユースを促し、循環がうまれる取組みも誕生しています。資源回収だけでなく、さまざまな地域づくりの取り組みが本事業から始まっています。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の開催
- 大刀洗町長・関係部局との意見交換の場の設定
【30万円〜の寄附】
- 庁舎等に設置した企業版ふるさと納税コーナーにパンフレットの設置 ※スペースに限りあり
【10万円〜の寄附】
- 大刀洗町ホームページへの企業名・寄附金額・企業ホームページリンクの掲載
- 感謝状贈呈
ご注意
※その他、企業の要望に応じて個別に対応を調整します。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

中山 哲志
本町では、2015年度の第1期「大刀洗よかまち創生プロジェクト」策定以降、人口・経済・地域社会の課題に一体的に取り組んでまいりました。その結果、2006年をピークに減少傾向であった人口が増加に転じるなど、確かな成果が表れています。
今後も地方創生の取組をさらに推進し、地域課題の解決や地域の持続的発展を実現するため、企業をはじめとする多様な主体との連携・協働を一層強化してまいります。住民や各分野の皆様との対話を重ね、「わたしたちが創る 誇れるよかまち たちあらい」の実現を目指してまいります。