【小郡市】多文化共生のまちづくりプロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
小郡市は、「多様な文化を受け入れ、誰もが安心して心豊かに生活できるまちづくり」を進めています。市内在住の外国人は年々増加し、近年は特に「家族滞在」の在留資格の外国人が増えています。
家族滞在者は母国で日本語学習の機会がないまま、家族に呼び寄せられて市内で生活を始める人が多いため、日本語を学ぶ場を必要としています。
小中学校へ通う外国にルーツをもつ児童も学校以外での日本語指導を必要としており、令和6年度に子どもの日本語教室「たなばたこども教室」を新たに開設しました。教室では、学生や地域住民ボランティアも関わりながら、日本語指導だけでなく、学校の教科学習のフォローや日本文化を楽しく学ぶイベントなども行っています。
大人の日本語教室や国際理解イベントは、外国人市民の定住化を踏まえ、地域生活に必要な日本語習得を目的とした内容に改善するほか、多くの日本人と外国人が交流できる新たな機会を創出します。多文化共生のま ちづくりへの応援をお願いします。
寄附で得られるベネフィット
【30万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式を開催(地元報道機関へのプレスリリースあり)
- 市長との意見交換の場を設定
- 市HPへ企業名、企業ロゴ、企業HPリンクを掲載
- 市SNS(Facebook、X、LINE)で寄附いただいた旨を発信
- 市広報紙へ企業名を掲載
【10万円〜の寄附】
- 市HPへ企業名、企業ロゴ、企業HPリンクを掲載
- 市SNS(Facebook、X、LINE)で寄附いただいた旨を発信
- 市広報紙へ企業名を掲載
- 感謝状を贈呈
ご注意
※市長対応については、公務の都合によりご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

小郡市は、交通利便性の良さを生かし、これまで福岡都市圏のベッドタウンとして発展してきましたが、近年は人口増加が鈍化傾向にあり、まちづくりにおける様々な課題に直面しています。
そのようななか、小郡市では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆様からの寄附を募集しており、「小郡市新しい地方創生総合戦略」で掲げる事業に寄附金を活用させていただいています。
市内企業の皆様のみならず、全国の企業の皆様とつながっていくことが小郡市の魅力あるまちづくりには不可欠と考えていますので、ぜひとも小郡市への応援をよろしくお願いします。