【柳津町】空き家で移住シェアHouse
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SDGs
プロジェクト詳細
柳津町では、地域おこし協力隊制度で移住者100人を目指すプロジェクトを始動いたします。民間企業による賃貸住宅のない過疎地では、子育て世代の定住や移住者の住居の確保が喫緊の課題です。高齢化による空き家増加も大きな問題であり、ミライツナガル会議でも検討し空き家を活用したシェアHouse&交流拠点を創るプロジェクトを進めていきます。町が購入した旧民宿の空き家は、1階に店舗スペース、和室3部屋、2階に和室が5部屋あり、移住者と移住者、移住者と地域住民が繋がる交流の場を創っていく為、令和7年度は改修内容の具体案を検討、令和8年度に改修工事を行う予定です。多世代の交流が生まれるような拠点整備に向け推進していきます。
担当の声

住まいの確保や地域性を知ることは、移住を決断する重要なポイントです。地域おこし協力隊制度での移住者100人達成に向けて、地域の課題となっている空き家を活用した「移住者の受け皿となれる」「移住者×地域の交流が生まれる」拠点づくりを推進し移住の輪を広げていきます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします!秋津
(担当:みらい創生課 秋津)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 町長との意見交換の場設定
- 町HP/広報誌に掲載
- 感謝状
【100万円〜の寄附】
- 空き家で移住シェアHouseプロジェクトへの寄附については、その施設に企業名を掲示
- 町HP/広報誌に掲載
- お礼状
【10万円〜の寄附】
- 町HPに掲載
- お礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

柳津町は、福島県会津地方に古くから伝わる民芸品「あかべこ」の伝説発祥の名刹・福満虚空蔵菩薩圓蔵寺を中心として栄えてきた歴史のある、自然が豊かで風光明媚な町です。
町では、「みらい創生。ひと・ゆめ・れきしをつなぐまち」をキャッチフレーズとして、第2期柳津町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる各種政策に取り組んでおり、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちを目指し、次代を担う子どもたちに繋げていけるよう、 まちづくりを進めていきたいと考えています。当町のまちづくりの趣旨をご理解いただき、是非、「企業版ふるさと納税」へのご協力をよろしくお願いいたします。