【白川村】酒蔵建設による白川村の新たな魅力の創出と村ごと6次産業化プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
本プロジェクトは、世界遺産白川郷合掌造り集落から一級河川庄川を挟んだ対岸に渡辺酒造店の酒蔵を建設する事業で、村のウィークポイントである2次産業の新たな拠点となる酒蔵を整備することによって、年間200万人が訪れる観光業と村唯一の1次産業である農業の懸け橋をつくり、酒米生産から販売までが全て村の中で完結する村ごと6次産業化を推進することを目的としています。
このプロジェクトによる影響は村全体に及び、村民の安定した経済基盤の構築、メイドイン白川郷の高付加価値商品が提供できることによる観光客の満足度向上、観光消費額の増加、一極集中でオーバーツーリズムの様相を呈している世界遺産エリアからの観光客の分散、さらには今までの村にない新たなコンテンツ開発に伴うファン・関係人口の増加、新たな移住・定住者の獲得、将来杜氏を目指して帰村する子どもの可能性、2次産業が脆弱であることから土産品のほとんどを村外から調達せざるを得ず、外部へ資金流出してしまっている現状を打開することにより、村内で資金が循環する経済循環システムを構築することができる等、連鎖的な好循環が生み出され、村に「暮らしている人」、「訪れる人」、「これから暮らす人」が笑顔になる持続可能な村づくりに繋がるプロジェクトです。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄附贈呈式の開催
- 感謝状の贈呈
- プレスリリースの配信
- 白川村長との意見交換会
- 白川村ホームページにて寄附企業様をご紹介
- 白川村広報誌に掲載
【10万円〜の寄附】
- 白川村ホームページにて寄附企業様をご紹介
- 白川村広報誌に掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

白川村は、人口約1,500人の小さな村です。毎年約20人の割合で減少しており、他の農山村自治体と同様の人口減少問題に直面しています。一方で、「世界遺産白川郷合掌造り集落」・「白山国立公園」等の多くの観光資源を有し、世界中から年間208万人の観光客の方に来訪していただいております。世界遺産、雄大な自然を次世代に繋いでいくため、 「白川村第2次総合戦略(後期)」 を策定し、「いつまでも住み続けたい村づくり」を目指しさまざまな施策を行っております。
白川村では、こうした施策の新たな財源として、企業版ふるさと納税制度を活用した企業の皆さまからのご寄附を募集しております。この企業版ふるさと納税は寄附だけで終わるのではなく、寄附をきっかけとして、新たな連携や企業のCSR活動の共創などさまざまな広がりが生まれる可能性のある制度です。是非この機会にご活用のご検討のほどよろしくお願い申し上げます。