【大野町】第2期大野町まち・ひと・しごと創生総合戦略
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
基本目標
大野町の地方創生の指針をご紹介します。
ぜひ町政へのご理解をいただき、寄附をいただけますと幸いです。
1.結婚・出産・子育ての希望をかなえる( 出生数を増やす)
本町の強みである豊かな自然環境を活かした木育などの取り組みとともに、弱みである公共交通の利便性の低さからくる通学の不便さと経済的負担を改善する取り組みを通じて、結婚・出産・子育ての希望をかなえられるようにしていきます。また、結婚・出産の支援をはじめ、「子育てはうす ぱすてる」を拠点とした子育て支援の充実、地域での子どもを守り・育む環境づくりを進め、安心して子どもを生み育てられるまちづくりを行っていきます。
2.いつまでも健康の希望をかなえる( 健康寿命をのばす)
本町の弱みである専門医療機関・専門医師の不足を改善するため、総合病院の整備促進を通じて、誰もが、身近な地域で安心して医療を受けられ、いつまでも健康に暮らすことができるまちを目指します。また、高齢者はもちろん子育て世代も心身ともに健康で、活動的に暮らせるように体力の増進を図ります。高齢者が健康で活動的に暮らすことにより、子育てへの参加や経済的な支援など間接的に出生数の増加が期待されます。
3.住み続けたい・住んでみたいという希望をかなえる( 移住定住の促進)
本町の強みである自然豊かな住環境や地域資源を活かした取り組みを促進するとともに、弱みである交通利便性を改善する取り組みを進め、町民が郷土愛を育み、住み続けたいという方やUターンで再び故郷へ移住するという方の増加を目指します。また、町外からも住んでみたいという方が増えるような魅力ある取り組みにより、移住定住の促進を図っていきます。
4.働きたいという希望をかなえる( 地域産業の活性化)
本町の弱みである働く場の減少を克服するため、令和元年12月に開通した東海環状自動車道大野神戸インターチェンジ(以下「大野神戸IC」という。)による交通利便性の向上を強みとして、大野神戸IC周辺やテクノパーク大野への企業誘致を積極的に進めます。更に、既存の産業である農業や商工業についても、新たな地域ブランドづくりなどにより、活性化を図っていきます。また、新たな観光・産業振興の拠点となる道の駅「パレットピアおおの」を積極的に活用し、既存の資源とつなげながら雇用を創出していきます。
5.訪れてみたい・もてなしたいという希望をかなえる( 交流人口の拡大)
本町の観光入込客数は、近年横ばいもしくは減少傾向にありましたが、道の駅「パレットピアおおの」の開駅により増加傾向にあります。大野神戸IC開通による交通利便性の向上と観光拠点としての道の駅「パレットピアおおの」の活用、地域資源・観光イベントをブラッシュアップすることなどにより、西美濃圏域の玄関口として本町に訪れてみたい・もてなしたいという人を増やすことで交流人口の拡大と、観光を契機とした関係人口の創出を目指していきます。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 贈呈式実施
- 町広報誌へ企業名を掲載
- ホームページへの掲載(企業ホームページのリンク等を掲載)
- 報道機関へのプレスリリース
- 紺綬褒章への候補者として推薦
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 贈呈式実施
- 町広報誌へ企業名を掲載
- ホームページへの掲載(企業ホームページのリンク等を掲載)
- 報道機関へのプレスリリース
【10万円〜の寄附】
- 町広報誌へ企業名を掲載
- ホームページへの掲載(企業ホームページのリンク等を掲載)
- 報道機関へのプレスリリース
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

近年の地域社会の環境は、地域経済の衰退やコミュニティ意識の希薄化、少子高齢化など地域力の低下が懸念されておりますが、このような中、町政としては「快適で 笑顔あふれるやすらぎのまち おおの」という将来像を掲げ、豊かな自然・環境の維持と経済が調和して、人々が快適に住み続けることができる田園都市、維持可能なまちづくりを目指しております。そのためには、町政だけでなく、地域社会を構成する住民、企業、団体等が協働して、ともに創り上げていくことが不可欠であり、一人ひとりがまちづくりの主役として輝き、すべての人が安らぎの中で笑顔をもって生活できるよう取り組んでまいりたいと考えております。