【三原市】伝統の祭りを未来につなぐ! 三原市祭り関係支援事業
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SDGs
プロジェクト詳細
三原市では、「やっさ祭り」や「神明市」など、市民に愛され、県外からも注目される伝統的な祭りが毎年開催されています。
これらの祭りは、人口減少などを背景に担い手不足という課題に直面しており、維持・継続が年々難しくなっています。
「三原らしさ」の魅力である伝統の祭り行事を未来につなぎ、さらに発展させるため、ご支援をお願いいたします。
●やっさ祭り
8月の第2日曜日を含む3日間開催される、中四国地方最大級の夏祭りです。祭りのメインは、約4,000人の踊り手が“やっさ、やっさ”のかけ声でまちを練り歩く「やっさ踊り」。戦国武将 小早川隆景の三原城築城を祝って踊り出たのが始まりと言われ、市民の誇りとなっています。
●神明市
2月の第2日曜日を含む3日間開催される、備後路に春を告げる祭りです。室町末期に始まったと言われており、「神明さん」「だるま市」とも呼ばれ、市民から愛されています。期間中は、全国から約450軒の露店が軒を連ね、シンボルとして高さ3.9mもある日本一の大だるまが登場します。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「三原市祭り関係支援事業」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 三原市長出席の感謝状贈呈式を開催いたします。
- 感謝状贈呈式の実施について、報道機関へプレスリリースを行います。
- 感謝状贈呈式の様子を、三原市のホームページと広報誌に掲載いたします。
【10万円〜の寄附】
- 三原市のホームページに、企業ホームページへのリンクを掲載いたします。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

三原市は、人口減少による様々な課題に対応するため、市の未来を見据えた特色ある事業に取り組んでいます。
安心して子育てができる環境づくりに加えて、子どもたちの夢や学びを応援する事業を推進し、「三原で生まれ、育ち、学んでよかった」と感じられるまちをめざします。
また、瀬戸内海の多島美などの豊かな自然や、伝統ある祭り、スポーツなど、「三原らしさ」の魅力を未来に継承し、活気あふれる元気なまちの実現をめざしています。
これらの取組を持続し、さらに発展させるためには、企業の皆さまの温かいご支援が不可欠です。
企業版ふるさと納税を通じて、ともに三原の未来をつくってまいりましょう。