【海田町】小学校建替事業(海田東小学校)
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SDGs
プロジェクト詳細
海田東小学校は創立150年を超える伝統校ですが、現校舎は建築してから60年近く経過し、老朽化が進んでいることから、このたび校舎を建て替えることとしました。校舎の建替えに当たり、本町では令和6年8月に、校舎建替の基本的な方向性をまとめた基本構想を策定しました。基本構想では、同学年・異学年交流を促進する場となるよう学校図書館を学びの中心として整備するなど、こどもたちにとって魅力的で居心地の良い空間を創ることで、こどもたちが「明日また行きたい学校」と思える学び舎を目指すこととしています。また、学校施設は、地域コミュニティー形成の核となるなど、学校周辺のまちづくりの拠点としての役割を担う施設でもあります。こうしたことから、地域の人も集う場として、これまで地域と共に育んできた学校の伝統や歴史を継承しつつ、これからも「地域と共に育つ学校」として、地域の方々にとって将来にわたって地域の誇りを育む「地域の宝」となるような学び舎を目指すこととしています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 海田町公式HPへ掲載
- 海田町広報誌へ掲載
- 寄附受納式(海田町長から感謝状贈呈)
- プレスリリース
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

海田町では、「10年後、誰もが憧れるまち」を目指し、老朽化した小学校の建替えや、橋や道路などの都市基盤整備への集中的な投資を通じて、町民の暮らしの利便性向上と若い世代の移住を呼び込む取り組みに力を入れています。
古くから交通の要衝として栄え、大阪と下関を結ぶ西国街道沿いには江戸時代の面影を残しつつ、広島の中心地から電車で約9分という場所にありながら、山、川、海に囲まれ水と緑に恵まれた豊かな自然を有しているまちでもあります。
まちの自慢は、第9回オリンピック・アムステルダム大会、三段跳びで15m21cmを跳び、日本人初の金メダルを獲得した織田幹雄さんの出身地であり、いまもなお、織田さんの精神が息づくスポーツと文化の継承を大切に未来へ繋いでいます。
次世代によりよい未来を残し、益々魅力あるふるさとづくりを進めるために、海田町の「企業版ふるさと納税」へのご協力をお願いいたします。