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【神石高原町×ピースワンコ・ジャパン】犬の保護・譲渡活動を通じて「殺処分ゼロ」を全国へ

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 日本では今なお、年間2,000頭もの犬が様々な事情により殺処分され、その尊い命が理不尽に失われています。こうした悲しい現状を変えるため、ピースワンコ・ジャパンは「殺処分ゼロ」(※)という明確な目標を掲げ、全国の動物愛護センターや保健所から殺処分の危機に瀕している犬たちを一頭でも多く保護することに尽力しています。
 より多くの命を救うためには、皆様からの温かいご支援が不可欠です。企業版ふるさと納税制度を通じたご寄附は、保護犬たちの医療費、食費、そして新しい家族へと繋がる譲渡活動の基盤を支える大切な資金となります。尊い命を救い、未来を拓く活動へのご支援を心よりお願い申し上げます。
※ピースワンコの「殺処分ゼロ」とは、命が助かる見込みがない等として愛護センターの判断で安楽死させられた犬以外の、殺処分をなくすことを目指しています。

「殺処分」の現実

 令和5年度、保健所などのセンターが引き取った犬の数は計19,352頭。約9割が迷い犬や野良犬などの所有者不明の犬、残りの約1割は飼い主から持ち込まれています。一般的には、保健所で保護された犬の引き取り先が一定期間見つからない場合、動物愛護センターに引き渡されます。

 動物愛護センターでも引き取り先が一定期間見つからない場合、「殺処分」が行われます。令和5年度に殺処分された犬の数は2,118頭。保健所などのセンターで引き取られた犬の約10頭に1頭が殺処分により命を落としています。

ピースワンコ・ジャパンについて

 ピースワンコ・ジャパンは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営するプロジェクトです。「一頭でも多くの犬の命を救い、殺処分をなくす」という明確なミッションのもと、活動しています。日本では年間2,000頭以上もの犬たちが殺処分の対象となっている現状に対し、私たちは「すべての犬が、最期までその命を全うできる社会」の実現を目指しています。このミッション達成のため、犬の保護・譲渡活動を柱とし、人間と犬が共に幸せに暮らせる共生社会の実現に尽力しています。

 

 シェルターに迎えられた犬たちは、まず獣医師による徹底した健康チェックと治療、必要なワクチン接種や去勢・不妊手術を受けます。その後、専門スタッフがそれぞれの個性に応じた心身のケアや社会化トレーニングを行います。人間への不信感を抱く犬には根気強く寄り添い、再び人間を信頼できるよう支援します。そうして心身ともに準備が整った犬たちは、新しい家族との出会いを求め、全国11カ所の譲渡拠点を活用して積極的にご縁を結んでいます

Mission 「0(ゼロ)」
 ピースワンコ・ジャパンは、「すべての命には価値があり、尊重されるべきである」という強い信念を持っています。私たちのミッションは単に殺処分をなくすことだけではありません。犬たちが人間と共に生きる社会において、彼らが安心して、そして尊厳を持って暮らせる環境を整えることです。

 私たちは、犬と人間の間に生まれる絆の素晴らしさを信じ、共生を通じてより豊かな社会を築けるよう、これからも活動を続けてまいります。

活動内容

殺処分ゼロへの貢献
私たちの地道な活動の結果、広島県では3,379日間(2025年6月末時点)もの間、犬の殺処分ゼロを達成しています。これは、行政、地域住民、そしてボランティアの皆様との強固な連携があってこそ成し遂げられた、ミッション達成に向けた大きな一歩です。

愛護センターから引き出す様子

積極的な保護・譲渡活動
これまでに8,852頭の犬たちを保護し、5,000頭以上を新しい家族のもとへ譲渡、または元の飼い主様への返還を実現してきました(2025年6月末時点)。一頭でも多くの犬に温かい家庭を見つけるため、全国各地で譲渡会を積極的に開催しています。

包括的な犬の支援
日本各地で保護施設や譲渡施設を運営し、保護した犬たちの心身のケア、健康管理、そして社会化トレーニングを行っています。日々の活動は、皆様からのご寄附、熱意あるボランティアの皆様、そして里親様や一時的に犬を預かってくださる方々によって支えられています。

責任者からのメッセージ

ピースワンコ・ジャパン
プロジェクトリーダー 安倍誠

 2016年4月以降、広島県の犬の「殺処分ゼロ」を維持しています。保護する犬はみな、殺処分対象犬。野犬、病気持ち、大きな外傷を負った犬・・・彼らにとって私たちが最後の砦です。
処分されてよい命が、この世にあるわけがありません。「どんな境遇の犬でも、すべての命を平等に助け、すべての子を幸せにする」。それが私たちの使命です。
 全国の殺処分ゼロの実現に向け、約200人のスタッフ一丸となって、これからも精いっぱい努力します。1頭でも多くの命を救うため、ご支援をよろしくお願いいたします。

代表からのメッセージ

ピースウィンズ・ジャパン
代表理事 大西 健丞

 日ごろよりピースウィンズ・ジャパンの活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
 ピースウィンズは、1996年の設立からまもなく30年を迎えます。この間、活動分野を国際人道支援から国内の災害支援、動物福祉、過疎地振興など多方面に広げ、チャレンジを続けてまいりました。一貫して追い求めてきたのは、民間組織が公益の実現により大きな役割を果たす社会です。企業様とNPOがパートナーとして連携し、力を合わせて社会課題の解決に貢献することを目指しています。
 今回ご案内する犬を殺処分から救う「ピースワンコ・ジャパン」のプロジェクトは、特に多くの皆様に支えられ、成果を上げています。企業様には、ピースウィンズが本部を置く広島県神石高原町への企業版ふるさと納税を通じて、法人関係税の控除を受けながらこれらの活動をご支援いただけます。ご支援のほど、心からお願い申し上げます。

寄附で得られるベネフィット

  • 紺綬褒章への推薦 ※神石高原町より
  • 「500万円以上1,000万円未満の寄附」と同様のベネフィット
  • 町長訪問による意見交換 ※神石高原町より
  • 「100万円以上500万円未満の寄附」と同様のベネフィット
  • 感謝状贈呈式の実施 ※神石高原町より
  • 町ホームページに掲載(企業名、企業情報など) ※神石高原町より
  • 広報誌に掲載(企業名) ※神石高原町より
  • プレスリリース ※神石高原町より
  • ピースワンコ・ジャパンのホームページに掲載(企業名 or ロゴマーク)
  • ピースウィンズ・ジャパン年次報告書に掲載(企業名、ロゴマーク)
  • お礼状の送付 ※神石高原町より
  • 町ホームページに掲載(企業名、企業情報など) ※神石高原町より
  • 広報誌に掲載(企業名) ※神石高原町より
  • 【30万円以上】ピースウィンズ・ジャパン年次報告書に掲載(企業名)

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。

目標:100,000,000

※お支払い方法
 ・クレジットカード:寄附申込後に決済用URLをご案内いたします
 ・銀行振込等:寄附申込後に担当よりご案内いたします
※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com