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【神石高原町×空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”】ヘリと船舶を駆使した災害支援で一人でも多くの命を救う

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 災害支援 医療 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 ピースウィンズ・ジャパンは、「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」と名付けた緊急支援チームを軸に、来るべき災害への対応準備を進めてきました。本格的な災害医療支援船の運用は、日本では初めての試みであり、陸・海・空からの三次元的なアプローチは民間の災害支援におけるイノベーションです。その有効性は、2024年の能登半島地震でも実証されました。
 日本は地震の活性期に入ったと言われており、南海トラフ地震のほかにも、首都直下地震、千島海溝地震など、大規模災害がいつどこで起きるか分からない状況です。
 ヘリと船舶を駆使し、一秒でも早く、一人でも多くの命を救う--。私たちのチャレンジを、企業版ふるさと納税を通じてご支援いただければ幸いです。

いつ起こるかわからない災害

 近い将来確実に起きる南海トラフ地震では、強震と津波や火災で最大約30万人が命を失い、1000万人以上が避難生活を強いられると想定されています。

 被災地では広い範囲で道路が寸断され、支援が届かず孤立する人も膨大な数になります。そのなかには、けがや慢性疾患で治療・投薬を緊急に必要とする人もいます。

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”について

「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、医療を軸とした災害支援プロジェクトです。「一秒でも早く、一人でも多く」を合言葉に、自前の航空機も活用していち早く被災地に到達。初動期の捜索・救助や医療支援に始まり、物資提供、避難所運営など、幅広く現場のニーズに沿った支援を届けています。東日本大震災、西日本豪雨、熊本地震、能登半島地震などの国内災害だけでなく、海外の災害にも対応しています。普段は神石高原町の病院・診療所に医師や看護師を派遣するなど、過疎地医療にも貢献しています。

 ピースウィンズ・ジャパンが運用する災害医療支援船 Power of Change の目的は、けがや慢性疾患で治療・投薬を緊急に必要とする人たちをヘリコプターで船に運び医療処置を施すことで、治療を受けられずに亡くなる「未治療死」を防ぐことです。
 医師や看護師などの医療スタッフが乗り込んで被災地へ向かい、ヘリと連動した洋上の支援基地として、陸路でのアクセスが難しい地域にも必要な支援を届けます。また、水や電気が確保された船内は、災害時要配慮者と呼ばれる方々の一時的な避難場所としても活用できます。

 災害時に効果的な支援を展開するには、日ごろの準備が大切です。特に、機動力を支えるロジスティクス(移動・輸送手段)の確保は、スピーディーな出動に欠かせません。
 私たちが自前のヘリや医療支援船を運用するのは、災害の規模が大きくなればなるほど、ロジスティクスがより重要になるからです。しかし、それらの維持には膨大なコストがかかります。事前準備の段階にこそ、災害が起きたときに劣らぬご支援を私たちは必要としています。

 
 

活動実績

能登半島地震

~発災後22時間で珠洲市へ~
発災22時間後に、最も先端に位置する石川県珠洲市に到達。外部からの初めての支援団体として、行方不明者の捜索・救助や、けがをした人の診察・搬送支援にあたりました。この初動のスピードが、私たちの最大の強みです。

珠洲市での患者搬送の様子

~船舶による大量の物資輸送も実現~
船舶「豊島丸」も1月5日、最も早く珠洲市の飯田港に入港し、水、食糧、衛生用品など大量の物資を届けました。その後も七尾港との間で灯油やマットレスなどをピストン輸送しました。

豊島丸から物資を運び出す様子

10年間で国内外34の災害に出動

2016年以降の10年間で私たちが緊急対応した地震、台風、洪水などの災害は、国内外で34回にのぼります。その前の10年間と比べると2倍以上に増えました。

責任者からのメッセージ

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”
プロジェクトリーダー
稲葉基高

 能登半島地震は、元日という難しいタイミングでの発災でしたが、私たちは1月2日朝には被災地に入り支援を開始しました。空飛ぶ捜索医療団を立ち上げて5年。「一秒でも早く」というチームの理念がメンバー全員に浸透していることが、迅速な出動につながりました。災害大国・日本において、大規模災害に備えることは喫緊の社会課題です。高いホスピタリティを維持しつつ、一秒でも早く、一人でも多く救いたいーー。この想いを胸に、災害支援のパイオニアとして努力を続けます。危機に瀕した人の命と尊厳を守りたいと願う皆様の温かいお気持ちを、託していただければ幸いです。

代表からのメッセージ

ピースウィンズ・ジャパン
代表理事 大西 健丞

 日ごろよりピースウィンズ・ジャパンの活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
 ピースウィンズは、1996年の設立からまもなく30年を迎えます。この間、活動分野を国際人道支援から国内の災害支援、動物福祉、過疎地振興など多方面に広げ、チャレンジを続けてまいりました。一貫して追い求めてきたのは、民間組織が公益の実現により大きな役割を果たす社会です。企業様とNPOがパートナーとして連携し、力を合わせて社会課題の解決に貢献することを目指しています。
 今回ご案内する災害支援の「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」のプロジェクトは、特に多くの皆様に支えられ、成果を上げています。企業様には、ピースウィンズが本部を置く広島県神石高原町への企業版ふるさと納税を通じて、法人関係税の控除を受けながらこれらの活動をご支援いただけます。ご支援のほど、心からお願い申し上げます。

寄附で得られるベネフィット

  • 紺綬褒章への推薦 ※神石高原町より
  • 「500万円以上1,000万円未満の寄附」と同様のベネフィット
  • 町長訪問による意見交換 ※神石高原町より
  • 「100万円以上500万円未満の寄附」と同様のベネフィット
  • 感謝状贈呈式の実施 ※神石高原町より
  • 町ホームページに掲載(企業名、企業情報など) ※神石高原町より
  • 広報誌に掲載(企業名) ※神石高原町より
  • プレスリリース ※神石高原町より
  • ピースウィンズ・ジャパン年次報告書に掲載(企業名、ロゴマーク)
  • ヘリ、災害医療支援船、ARROWS訓練の見学
  • お礼状の送付 ※神石高原町より
  • 町ホームページに掲載(企業名、企業情報など) ※神石高原町より
  • 広報誌に掲載(企業名) ※神石高原町より
  • 【30万円以上】ピースウィンズ・ジャパン年次報告書に掲載(企業名)

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。

目標:200,000,000

※お支払い方法
 ・クレジットカード:寄附申込後に決済用URLをご案内いたします
 ・銀行振込等:寄附申込後に担当よりご案内いたします
※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com