【壮瞥町】昭和新山観光の活性化と波及効果の創出
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SDGs
プロジェクト詳細
昭和新山エリアには、有珠山ロープウェイや昭和新山熊牧場といった体験施設があり、火山防災について学べる三松正夫記念館や火山村情報館のほか、団体客向けのレストラン、土産屋などが立ち並び、国内外から年間約180万人が訪れる当町を代表する観光スポットです。しかし現在は、空き店舗や空き地などが目立ち、観光地としての魅力が減少していることから、新たな拠点施設の整備や駐車場の改修、災害発生時の避難道等のインフラ整備を行うことにより、地域の魅力創出を図り、地域経済の活性化につなげる基本計画を策定することとしております。
【基本的な方向性】
❶昭和新山地区の再整備(拠点設備・商店街・アクティビティ施設等)
❷周遊環境(自然体験)、スポーツツーリズム、アドベンチャートラベルの推進
❸噴火を想定した退避施設、避難路等の整備による危機管理機能の充実
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 壮瞥町ホームページに掲載
- 壮瞥町広報誌に記載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

壮瞥町は、日本で初めてユネスコ世界ジオパークに認定され、美しい洞爺湖、雄大な有珠山、国の特別天然記念物に指定された昭和新山、火山由来の温泉など、豊富な天然資源に恵まれております。
また、北海道内でも比較的温暖な気候を活かし、りんごやぶどうをはじめとする果樹栽培、高級菜豆、米、地熱を利用した野菜など、生産者のこだわりが詰まった季節ごとの実りが豊富です。
本町においても、人口減少、少子化や地域産業の担い手不足など、多くの課題に直面しており、これらの解決に向けて、本町の持つ地域資源や人的資源を活用し、産業の振興、子育て支援、教育環境整備、火山との共生などを政策の柱として挑戦を行っているところであります。希望と活力に満ちた壮瞥町を子どもたち世代につないでいくため、「笑顔あふれる元気なまち~そうべつ~」の実現に向け、全力を尽くす決意でありますので、皆さまのご支援、ご協力をいただけますと幸いです。