【羅臼町】ゼロカーボンシティ推進プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
羅臼町が持ち得る地熱資源を最大限に活用し、地熱発電の新規導入及び温泉熱の更なる利活用を推進することにより、CO2排出量の削減に加えて、エネルギー代金の地域内循環や町民や事業者の負担軽減、新たな産業誘致などの実現を目指しています。羅臼町は3つの温泉井戸を有しており、公共施設の暖房や民間施設での温泉利用などに活用していますが、70℃程度の温泉水を海に排水しており、必ずしも熱資源の有効活用が図られていません。このため、温泉水を活用した熱交換により真水から温水を造成したうえで、地域内で温水を循環させる方式について検討を進めています。加えて、地熱発電の導入検討なども実施しています。なお、本プロジェクトは、公募型プロポーザル方式によりパートナー事業者を選定しており、官民連携の推進体制を構築しています。
寄附で得られるベネフィット
【500万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 羅臼町長との意見交換の場の設定
- 羅臼町HPに掲載
- 羅臼町広報誌に掲載
- 羅臼町役場に銘板を設置
【10万円〜の寄附】
- 羅臼町HPに掲載
- 羅臼町広報誌に掲載
- 羅臼町役場に銘板を設置
- お礼状の発出
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

北海道の知床半島に位置する羅臼町には、世界遺産に登録された豊かな自然が残されています。全国屈指の豊かな海の恵みを背景として町の基幹産業は漁業となっており、羅臼昆布やスケトウダラ、秋サケ、ホッケ、エゾバフンウニなどが年間を通して水揚げされます。
近年の漁業の低迷や人口減少・少子高齢化の進行などの課題に対応するため、「暮らしたい・創造したいをかなえるまち」を目指し、既存産業の魅力化と新規産業の創出や企業誘致を最重点としつつ、若い世代が結婚・出産・子育てに希望が持てるまちづくりを進めています。いただいたご寄附は、当町の総合戦略に則って、大切に活用させていただきます。また、ご希望に応じて、ご寄附をきっかけとした連携や協働についてもご相談できればと考えています。羅臼町の未来をともにつくるパートナーとして、お力をお貸しいただけることを心から願っております。