【小松市】持続可能な地域公共交通体系構築事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
小松市では、交通弱者を作らないために新技術や新制度の活用による省人化を駆使し、誰もが行きたいところへいける社会の実現を目指しています。具体的には、未来技術を活用した新しい交通システムの構築に向け、小松駅と小松空港を結ぶ自動運転バスの導入を進めています。全8.9kmのうち7.5kmでレベル4の車両認可を取得済みであり、今後は国の補助金を活用してシステムを高度化し、全区間での自動運転実現を目指しています。また、交通空白の解消に向け、日常的に移動に不便さを感じている住民や本市を訪れる人の移動の利便性向上を図るため、タクシーが不足している時間帯に自家用車を活用した小松市ライドシェア(愛称:i-Chan)を運行しています。今後もこれまで減便されてきた路線バス粟津線の代替交通手段として、南部エリアの一部を対象とした乗合ライドシェアの実証実験等を重ねながら、持続可能な地域公共交通の再構築を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 小松市公式HPに企業名やロゴ、企業HPのURLなどを掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

小松市は、石川県西南部に広がる加賀平野の中央に位置し、産業都市として南加賀の中核を担っています。
今後の小松の未来を形づくる重要な取り組みを「Komatsu 9 プロジェクト」と位置づけ、小松空港周辺や小松駅周辺のさらなる成長、芦城公園エリアや木場潟エリアの価値向上、地方創生の柱となる産業ブースト、教育に係る諸課題の整理とリビルド、安心の医療基盤づくりや地域交通、そして市の自主財源の拡大などを進めてまいります。
また、空港と新幹線駅という2大交通拠点を有しているため大都市圏へのアクセスがよく、2拠点間をつなぐ自動運転バスによって、レール&フライトのまちをさらに推進させます。
小松市では「小松を明るく、にぎやかに!」を合言葉にまちづくりを進めています。企業様には企業版ふるさと納税をご活用いただき、小松市の次なる未来に向けての御支援をどうぞよろしくお願いします。