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【大槌町】大槌高校地域留学共創事業 ~大海を航る、ハンマーを持とう!~

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 県立大槌高校は町内唯一の高校であり、三陸地域の復興とその先の未来をリードする高校生を育てる魅力ある学校づくりに取り組んでいます。
 本事業は、大槌高校と協働し、地域探究カリキュラム「三陸みらい探究」の充実、科目選択の自由度向上やキャリア学習の充実(デュアルシステムの導入)、町内中高生への学習や居場所を支援する「コラボスクール大槌臨学舎」の運営、全国から生徒を受け入れ、高校と地域の活性化を図る「はま留学」等、他にはない実践的な学びを推進しています。
 メディアに取り上げられる機会や視察者も増え、プロジェクト開始前(令和元年度)に42名だった新入生は、令和5年度に62名まで増加し、令和3年度から受け入れを開始した県外留学生が現時点で17名在籍するなど、着実に成果が表れています。
 また、令和7年度は1年間で延べ1,000名以上の生徒が様々な地域活動に参加しており、大槌高校及び大槌高校生は、町民にとってなくてはならない存在になりつつあります。

【令和8年度の取組】
●町の課題についてフィールドワークを行った後、議員に提案する「SIMulation大槌」
●自身の問いに対してテーマを探究する「マイプロジェクト」
●キャリア学習(デュアルシステムの導入)
●町内の復興やまちづくりに関する活動を行う「復興研究会」
●町内にある東京大学大気海洋研究所大槌研究拠点の協力のもと、大槌湾に生息する生き物や海洋環境の調査研究活動を行う「はま研究会」

寄附で得られるベネフィット

  • 大槌町ホームページへの法人名等の掲載
  • 大槌町長との懇談の上、感謝状贈呈式開催※1
  • 感謝状贈呈式開催について報道機関へ情報提供※2

なお、※1※2はご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

  • 大槌町ホームページへの法人名等の掲載

町長からのメッセージ

首長写真
大槌町長 平野 公三

 大槌町では、町内唯一の高校である大槌高校について、町内外の中学生が行きたいと思える学校、入学してよかったと思える魅力ある学校づくりに取り組んでおります。
 地域に開かれた魅力あるカリキュラムを通じて、地域と高校生の繋がりを深め、育ててくれた町の魅力を知り、町への感謝や愛情を育むと同時に、ひとりひとりの生徒の進路の幅を広げ、将来の夢が実現するように応援していきたいと考えています。
 持続可能な地域づくりを担う人材育成を推進するため、大槌高校が大槌町の教育の魅力化につながり、地方創生推進の拠点として一翼を担うものと期待しています。
 本プロジェクトに、企業の皆様のご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

目標:11,928,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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