【宮古市】宮古市災害資料伝承館事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 防災 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
宮古市は、2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受け、復旧復興に向けた取り組みを進めてきました。
何度も繰り返してきた地震と津波などの風水害や山火事など、宮古地域にもたらしてきたあらゆる自然災害の歴史や教訓を次の世代に伝えることを目的としています。
また、伝えるだけでなく「いのち」を守る意識と行動を「学び」、「考える」ことで、災害時における市民一人ひとりの命を守る行動の定着化を図ります。
資料収集や展示内容の更新、ワークショップの実施などを通じて、防災・減災教育に取り組んでまいります。
「誰一人として犠牲者を出さないために…」ぜひ企業の皆様のお力をお貸しください。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の発行
- 贈呈式の催行
- 宮古市HPへの掲載
- 宮古市広報誌への掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より宮古市政にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
深刻化する人口減少や物価の高騰により、地域経済の減退や地域活動の低下が、地方自治体の行政運営に大きな影響を及ぼしています。
この大きな課題に立ち向かい、市民誰もが「生きがい」や「充実」を感じ、未来に希望を抱くことができる「まち」へ。
地方創生の実現には、民間企業の皆様のお力が不可欠です。
魅力あふれる「まち」の実現に向けた本市の取り組みに対し、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。