【南さつま市】「便利に再生」公共交通リニューアル事業
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SDGs
プロジェクト詳細
自動運転EVバスや公共ライドシェアなど新規事業にも挑戦中
鹿児島県では類がない市街地での自動運転EVバス(「デジタル」×「交通」)の実現に向けて推進中
南さつま市でも、運転手不足により公共交通の維持が難しくなってきております。既存の方法に頼らない自動運転EVバスや公共ライドシェアの実証を行っております。
<実施事業>
【自動運転EVバス】
デザイン作成、自動運転に関するワークショップ開催などを地元の高等学校と実施しております。「デジタル」だけでなく、「教育」分野とも協力し、最新技術に触れる機会も創出しております。
【公共ライドシェア】
運転手不足を解消していくために、一種免許の方でも運転ができる公共ライドシェアを実施しています。鹿児島県初で「スポーツ選手」に運転を協力いただく公共ライドシェアにもチャレンジしています。
【コミュニティバス・予約型乗り合いタクシー】
市内外の交通事業者と協力をして、地域から市街地への移動手段を確保しております。
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 寄附贈呈式(個別)の実施
- 南さつま市報への掲載
- 南さつま市ホームページへの掲載(写真つき)
【100万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 寄附贈呈式の実施
- 南さつま市ホームページへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

南さつま市は、鹿児島県の薩摩半島南西部に位置し、平成17年に加世田市・笠沙町・大浦町・坊津町・金峰町の1市4町が合併して誕生しました。
合併から20年が経過し、人口減少や少子高齢社会の進行、地球温暖化に代表される環境問題、災害の激甚化・頻発化など、本市を取り巻く環境は大きく変化しており、これまで以上にスピード感を持ち課題解決に取り組んでいかなければなりません。
本市にゆかりや関心のある企業の皆様からのご寄附を活用し、誰もが主役になれる個性あふれる持続可能なまちづくり・ふるさとづくりを進めてまいりますので、鹿児島県南さつま市への応援をどうぞよろしくお願いいたします。