【中土佐町】シン・鰹乃國プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
中土佐町の久礼地区(以下、土佐久礼)は、400年以上にわたりかつお一本釣り漁が受け継がれてきた漁師町です。町のかつおの年間水揚げ日数は255日(2022年度実績)を誇り、日戻り漁による新鮮なかつおが手に入る環境から、漁獲・加工・小売・ECまでの工程が狭い範囲で完結し、輸送や中間コストのロスが少ない独自の産業構造を形成しています。
また、高知有数の観光拠点である「久礼大正町市場」を有し、冷凍ではない新鮮な生がつおを求めて県内外から多くの人々が訪れています。2025年度の全国調査では、「かつおへの愛着度」と「かつおを食べる頻度」が地域調査で全国トップとなり、「“かつお愛”日本一の町」として、町民の高い愛着や独自の食文化が注目されています。多くの町民が「釣るプロ・売るプロ・食べるプロ」として、地域ならではのかつお文化を支えています。
一方で、人口減少の影響により、将来的なかつお産業や食文化の継続が課題となっています。そのような中、「シン・鰹乃國プロジェクト」では、これまで個別に行われていた取組を官民連携で横断的に推進し、持続可能なかつお産業の構築と、世界で唯一無二の「かつおの町」を目指しています。
2025年度は、商工振興施策として東京・大阪を中心にフェアを展開しかつお商品の販売を通じ都市部へ本場のかつお商品の魅力を発信するとともに、かつお事業者の外商促進支援にも取り組みました。また、次世代へのかつお食文化継承を目的に、町内全小中学校での「英才かつお食育授業」や県内中高生向け体験プログラムを実施。情報発信では、国内外のメディアを通じて土佐久礼のかつお文化や地域の魅力を発信しました。さらに、「かつおへの愛着とかつお食文化」に関する約4万5千人規模の全国調査を実施・発表し、日本のかつお食文化への関心喚起にも取り組みました。
2026年度は、水産振興の強化に加え、「かつおの町」としての地域ブランディング事業にも注力する予定です。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 中土佐町ホームページ掲載
- 御礼状の送付
- なかとさキッズパーク(仮称)の銘板に1年間の企業名掲載及び企業パンフレット等の施設内配架(なかとさキッズパーク(仮称)整備事業のみ)
※希望により、
- 御礼状贈呈式の開催及び町広報誌への掲載
- かつお愛あふれるツアー受け入れ(シン・鰹乃國プロジェクトのみ)
【50万円〜の寄附】
- 中土佐町ホームページ掲載
- 御礼状の送付
- なかとさキッズパーク(仮称)の銘板に1年間の企業名掲載(なかとさキッズパーク(仮称)整備事業のみ)
【10万円〜の寄附】
- 中土佐町ホームページ掲載
- 御礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

中土佐町では、企業版ふるさと納税制度を活用して企業の皆さまからのご寄附を募集しています。
企業の皆さまからいただいたご寄附は、「中土佐町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる、産業振興、移住促進、子育て支援の充実、安心して生活できるまちづくりなどの事業に活用させていただくこととしており、わたしたちの町で古くより紡がれてまいりました土佐の一本釣りで知られる漁業文化と町を流れる四万十川源流の豊かな農村文化を未来に残すための施策を推進していきます。
ぜひ、これらの取り組みにご理解・ご賛同いただき、中土佐町が実施する地方創生への挑戦に対してご支援いただきたく、企業の皆さまにご案内申し上げます。