【大川村】「自然王国 白滝の里」を整備し、自然体験と環境保全の拠点へ
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SDGs
プロジェクト詳細
大川村では、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、「環境保全と自然体験の推進」に取り組んでいます。
「自然王国白滝の里」は、西日本有数の鉱山・白滝鉱山跡地を利用した複合施設ですが、築60年以上経過しているため老朽化が進み、耐震性も懸念されます。近年は同種の施設が増加していることもあり、自然体験教育施設としての役割を十分に果たせない状況となっています。また、これまで築き上げてきた相当数の関係人口を有効に活用できていない状況にあります。
●当施設を村内で伐採した木材を使った建物に改修します。
●木材として利用しない部分や枝葉などを、発電燃料として活用するほか、燃焼の際に出る熱でお湯を沸かし、温浴施設などに供給する熱電併給施設を設置します。
●自然体験教育の拠点施設として「自然との共生」をテーマとした取組みを強化することで、環境保全意識の高揚、人材育成と定着、上流域と利水域との交流の場の創出を図っていきます。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 大川村公式HPにて紹介
【10万円〜の寄附】
- 大川村公式HPにて紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

高知県大川村は、四国のほぼ真ん中、人口350人(令和7年6月時点)の村です。
昭和後半の白滝鉱山の閉山と早明浦ダムの完成でピーク時は4,000人以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となりましたが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)になりました。
大川村は、吉野川上流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」の生産が盛んで、明るく豊かで夢を持てるむらづくりを進めています。
また、大川村では国土を守り、水を守り、自然環境を守ることに取り組んでいます。そのために、400人の人口を何が何でも守ることを念頭に、村民や大川村を応援してくださる関係者の皆様と一丸となって、元気で活気のある村になるよう努力を重ねて参ります。
企業版ふるさと納税で、大川村の取組にぜひご協力ください。