【大川村】幻の黒毛和牛をブランディング!「大川黒牛」飼育数増頭プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
大川村の主要地場産品である「大川黒牛」は、大川村が誇る唯一無二のブランド牛ですが、出荷頭数が年々減少傾向にあります。
「大川黒牛」は、一般の流通ルートにのるだけの生産量が確保できなかったため、今まで全農に全頭出荷していました。結果的に、全農から卸業者に商品が流れ、最終の末端消費者向けにはノーブランド(国産牛)として販売されていたことで、「大川黒牛」として認知されることがなく、販売単価がブランド牛の価格帯と比べてかなり低くなっています。
「大川黒牛」のブランディングには、出荷頭数を増やし一般の流通ルートに乗せる必要があります。頭数を増やすためには繁殖牛舎の改修が必要となります。併せて、事業継続に向けた後継者の確保も課題となっています。
「大川黒牛」は一頭一頭に惜しみなく愛情を注いで育てている村民の誇りです。生産拡大をすることで、「大川黒牛」のブランディングを行い、販売価値の向上による産業振興・雇用の場の創出・持続可能なむらづくりへと繋げてまいります。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 大川村公式HPにて紹介
【10万円〜の寄附】
- 大川村公式HPにて紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

高知県大川村は、四国のほぼ真ん中、人口350人(令和7年6月時点)の村です。
昭和後半の白滝鉱山の閉山と早明浦ダムの完成でピーク時は4,000人以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となりましたが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)になりました。
大川村は、吉野川上流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」の生産が盛んで、明るく豊かで夢を持てるむらづくりを進めています。
また、大川村では国土を守り、水を守り、自然環境を守ることに取り組んでいます。そのために、400人の人口を何が何でも守ることを念頭に、村民や大川村を応援してくださる関係者の皆様と一丸となって、元気で活気のある村になるよう努力を重ねて参ります。
企業版ふるさと納税で、大川村の取組にぜひご協力ください。