【小国町】鍋ヶ滝公園を持続可能な観光地へ
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
滝の裏側に回れることで有名な鍋ヶ滝公園は、観光客が多く訪れることによるオーバーツーリズムの問題を抱えていました。2022年からはその課題を解消すべく事前予約制のシステムを取り入れ渋滞解消に努めたことで世界の持続可能な観光地TOP100選に選ばれています。その取り組みを継続しながらより一層観光客の満足度を高めるため、周辺整備を行い、持続可能な観光資源として生まれ変わる事業を予定しています。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 首長出席の贈呈式開催
- 記念品の贈呈
- 広報誌への掲載
- ホームページへの掲載
【10万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈(郵送)
- 広報誌への掲載
- ホームページへの掲載
ご注意
※首長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

小国町は、豊かな自然と歴史に育まれた美しい町です。滝の裏に回ることができる「鍋ケ滝」や杖立温泉、わいた温泉などの観光地、江戸時代から続く森林、再生可能エネルギーである地熱など、かけがえのない環境と文化を次の世代へしっかりと引き継ぐことが、私たちの責務だと考えています。新千円札の肖像画となっている北里柴三郎博士の出身地である小国町では、博士が提唱した精神を礎に、SDGsを原動力とした持続可能なまちづくりを進めています。2018年には国から「SDGs未来都市」に選定され、地熱や森林などの地域資源を活かした取り組みを展開しています。「ALL FOR THENEXT ~すべては次世代のため~」を合言葉に、未来を担う子どもたちへこの町をしっかりとつなげてまいります。企業の皆様と一緒に持続可能なまちを創り上げていくため、当町の取組にご賛同いただければ幸いです。