【南丹市】南丹市子ども家庭サポートセンター運営事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
本市では、令和2年にB&G財団の助成を受け、こども第三の居場所として「南丹市子ども家庭サポートセンター」(愛称:Ruri(ルリ))を開設し、令和5年9月末まではB&G財団の助成金により、令和6年度からは、こども家庭庁の「子ども・子育て支援交付金」の補助により、運営を実施しているところです。
「Ruri」でのこどもたちの過ごしや活動については、こどもや家庭が抱える多様な課題に応じて、こどもが安心できる居場所であることを大前提とし、こどもの自立や自律、自分らしく生きる力をつけて社会とかかわれるよう、生活習慣の形成や学習のサポート等を通じて個別のプランに基づいて支援しているところです。
今後の課題として、こどもと保護者の交流事業など保護者を含めた支援を強化していく必要があります。また、地域の方々の支え、交流を図りながら今後持続可能な居場所の運営が必要であると考えており、「1、保護者との交流事業」と「2、地域との交流事業」を重点事業として取り組みます。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 南丹市長からの感謝状贈呈および対談の場の設定
- 感謝状贈呈式における地元新聞社と地元テレビ局による取材の実施
- 南丹市ホームページにおける企業様名やメッセージ、企業リンク、サービスサイトリンク等の掲載
- 南丹市広報誌でのご紹介(写真付き)
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 南丹市ホームページにおける企業様名やメッセージ、企業リンク、サービスサイトリンク等の掲載
- 南丹市広報誌でのご紹介(文字のみ)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
市長からのメッセージ

南丹市は、京都府のほぼ中央に位置し、淡路島よりも大きな面積を有する、緑豊かな自然に恵まれた地域です。
本市では、今後も人口減少や高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な影響が懸念されます。
これらの課題に対応するため、第3期南丹市地域創生戦略に基づき、誰もが安心して暮らし、活躍できる地域をつくること、『南丹市をもっと元気に!地域の個性を生かした希望あるまちづくり』の実現を目指し、魅力ある取り組みを進めて参ります。
今年度も『「しごと」をつくり、そこで働くひとをふやす』など4つの基本目標を掲げ、プロジェクト事業を策定しています。
プロジェクトの趣旨にご賛同いただける企業の皆様のお力をいただきながら、着実に取組を進めていきたいと考えておりますので、何卒、企業版ふるさと納税によるご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。