【和束町】移住・定住促進事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
高齢化率は京都府内でもトップクラスであり、毎年約100人ずつ人口が減り続けている和束町は、今後消滅する可能性のある自治体として指摘されており、移住・定住対策は最優先で対応すべき喫緊の課題の一つです。
この深刻な人口減少や少子高齢化に対応するため、移住希望者向けの相談窓口の設置から空き家バンクの登録推進、移住に関する情報発信、住宅の確保やリフォームに係る支援、新婚生活者への補助まで、生活者の視点を重視して一体的に施策を展開しており、結婚世帯・子育て世帯や茶業の後継者等を本町に呼び込み、移住・定住につなげる取組みを行っています。徐々に効果も出てきており、町内で空き家が出ればすぐに成約に結びつくパターンが増えてきました!
担当の声

和束町は田舎ならではの豊かな自然と、世界でもおそらくここだけでしか見られない茶畑の景観が自慢です。この美しい町並みと人々の暮らしを守るため、移住者を呼び込み、定住につなげてもらうよう、移住を希望される方々は何を求められているのかを常に考えながら、日々試行錯誤しています。皆様の応援を心からお待ちしています!
(担当:まちづくり応援課 奥野 雄也)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 町有施設内における感謝状贈呈式の開催
- 訪問による感謝状の贈呈
- 礼状の送付
- 寄附者の名称、寄附金額等について、町ホームページへの掲載、 その他適当な方法により公表
【50万円〜の寄附】
- 訪問による感謝状の贈呈
- 礼状の送付
- 寄附者の名称、寄附金額等について、町ホームページへの掲載、 その他適当な方法により公表
【10万円〜の寄附】
- 礼状の送付
- 寄附者の名称、寄附金額等について、町ホームページへの掲載、 その他適当な方法により公表
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

和束町は京都府の南端に位置し、緑豊かな山腹に茶畑が広がる美しい景観を有する町で、宇治茶の一大生産地でもあります。
江戸時代には和束の地は化粧料として朝廷に献上され、皇室の直轄地「禁裏御料地」となって天皇家にお茶を納めてきた歴史もあり、特に高品質なお茶を生産し続けてきました。
長い時間で育まれた独自のお茶の文化や景観、自然豊かな里山の環境等を守り、しっかりと後世に引継いでいくために、本町では「和の郷 知の郷 茶源郷 和束」を掲げて各種施策に取り組んでおりますが、厳しい財政状況に加えて、顕著な少子高齢化や人口減少等の深刻な課題に直面しております。
地方創生の取組みは待ったなしの状況の中で、企業版ふるさと納税を介した皆様の温かいご支援は、本町の再生と復活に向けた大きな力と励みになります。皆様のご厚意について前向きにご検討下さいますよう宜しくお願い申し上げます。