【京都市】世界遺産・二条城本格修理プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
世界遺産・二条城は、徳川家の栄枯盛衰などを見つめてきた、日本の歴史と文化を今に伝える貴重な歴史遺産です。
しかしながら、古いものでは400年以上経った建造物は、構造のゆがみや木部の腐食など文化財としての価値を失いかねない損傷が進行していることから、徳川家康による築城以来400年ぶりの大工事となる、本格修理を実施しています。
日本が誇る後世へ残していくべき大切な城を次代へ維持・継承していくに当たり、総額100億円を超える本格修理プロジェクトの巨額の資金を確保するため、寄附を募っています。
プロジェクトの特徴
世界遺産・二条城は、徳川幕府初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城し、三代将軍家光が、後水尾天皇の行幸にあわせて、大規模な改修を行いました。
国宝・二の丸御殿、重要文化財・唐門など築城から約400年の時を経た今も絢爛たる桃山文化の遺構を見ることができます。
この本格修理プロジェクトは、28棟ある国宝・二の丸御殿を代表とする文化財建造物をはじめ、城内全ての歴史的建造物を中心に修理や整備を20年以上の歳月をかけて行い、次代へ維持・継承していくものです。
担当の声
平和の象徴として、400年を超えて貴重な存在であり続けている大切な財産を、しっかりと保存し、次の世代へ継承するとともに、その価値を広く理解していただくことが現代に生きる私たちの使命です。
この寄附が、日本だけでなく世界の宝を守る活動につながります。皆様からの御支援・御協力を心からお待ちしております。
(担当:元離宮二条城事務所)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 一日城主御招待
- 京都市長名での感謝状の授与
- 二条城公式ホームページに企業名掲載
- 芳名板の掲出
【10万円〜の寄附】
- 「一日城主抽選権(1万円1口) 」又は「修理対象文化財説明会御招待」
- 二条城公式ホームページに企業名掲載
- 芳名板の掲出
- 感謝状の授与
市長からのメッセージ
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京都には日本の宝が溢れています。長い歴史の中で、日本中、世界中から優れた人材が集まり、混ざり合いながら、世界遺産をはじめとする優れた建築や豊かな文化芸術、伝統産業、そして自然と共生する暮らしの文化が育まれてきました。
こうした京都の持つ価値は、京都に暮らす皆様はもとより、京都を愛して下さるすべての方々の弛まぬ努力に支えられています。
先行きの見通しにくい今の時代だからこそ、京都の出番です。京都そして日本の未来につながる挑戦に、温かなご支援を賜りますようお願い申し上げます。