【鳥羽市】TOBA2040プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
今、日本全国で少子高齢化が進むなか、鳥羽市においても、2040年には人口が約1万人となり、社会の担い手となる現役世代は約50%減少すると推計されています。現役世代と高齢者とのバランスが大きく変わることを踏まえて、地域共生社会に向けた取り組みが必要です。こうした人口減少・超高齢化を見据えて、鳥羽市では、3つの柱をもとにした鳥羽独自の取り組みを通じ、日本の「地域共生社会」の先進地を目指しています。
3つの柱
- 稼ぐ:新たな工夫でより稼げるまち
- つながる:もっとつながる支えあうまち
- 最適化:社会資源を必要なところに投入できるまち
主な取り組み
- 産業の生産性向上や地域課題解決に向けた新たな事業の支援
- 地域活動の支援や担い手育成等による地域のつながりづくり
- 医療MaaSやオンライン診療の整備等のへき地医療対策
- 空き家や老朽化した施設・住居等の除去
- デジタル技術とアナログネットワークを組み合わせた公共交通の効率化
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 市長との対談を実施
- 感謝状贈呈式を開催
- 鳥羽市広報誌に掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 市内公共施設において、企業のパンフレットやチラシを掲載
- 鳥羽市HPに掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式を開催
- 鳥羽市広報誌に掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 市内公共施設において、企業のパンフレットやチラシを掲載
- 鳥羽市HPに掲載
【10万円〜の寄附】
- 鳥羽市HPに掲載
ご注意
※いずれのベネフィットもご希望に応じるものであり、必須ではございません。
※市長対応については、公務等により確約できるものではない旨ご承知おきください。
市長からのメッセージ

海女と真珠のふるさと”鳥羽市”は、「誰もがキラめく鳥羽 海の恵みがつなぐ鳥羽」を目指しています。
鳥羽市では、全国で少子高齢化の対応に追われる中、「地域共生社会の実現」を目指し、「稼ぐ」「つながる」「最適化」の3つのキーワードを軸に取り組みを進めています。また、令和6年からは、鳥羽市の秘められたポテンシャルを活かすため、鳥羽駅周辺エリアの再生についても踏み出し、地域経済の活性化を目的とした新たな鳥羽市へ向けて、「まちづくり再生」とする決意でございます。
これらの取り組みは、人口減少や少子高齢化が進む時代において持続可能なまちづくりに大きく寄与する究極の地方創生であると確信しております。ご賛同いただける企業・団体様と新たな価値を創造するとともに、その価値が鳥羽市民の誇りとなり、そして魅力あふれる鳥羽市となるよう、皆様と一緒に作り上げていきたいと考えています。