【女川町】青少年国際交流推進事業(HLABサマースクール)
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
女川町では、これからの未来を担う学生たちが自分自身の可能性に気づき大きな夢を抱いていけるよう、高校生向けのサマースクールを誘致・開催しており、経済的理由で参加を諦めることのないよう、参加費用の奨学金制度を取り入れています。サマースクールでは、年齢や国籍・居住地の異なる人々との6泊7日の共同生活を通じ考え方や文化の違いを体験し、大学での専門的な学びや英語での授業を受けるほか、起業家と直接話ができる機会も設けています。参加後のアンケートでは、90%の子どもたちが「新しいことに挑戦したい」と答えており、「自分の人生を真剣に捉えるようになる機会となった」「自分はどんな人間として生きたいかというのを掴むことができた」などの声が聞かれます。皆様からのご支援は参加費用を免除する奨学金やサマースクールの運営費に活用させていただきます。子どもたちの人生がより豊かで輝かしいものになるよう本プロジェクトに取り組んでまいりますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式(女川町にお越しいただける場合)
- 報道機関へのプレスリリース
- 女川町広報誌への掲載
- 女川町ホームページへ企業名・企業ホームページのリンク等を掲載
- 御礼状の送付
【10万円〜の寄附】
- 女川町ホームページへ企業名・企業ホームページのリンク等を掲載
- 御礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

女川町は、宮城県の東、牡鹿半島基部に位置する風光明媚な港町です。2011年の東日本大震災では大きな被害を受けましたが、全国からの温かい支援を受けながら力強い復興を遂げ、女川駅を中心に整備された美しい街並みは多くの観光客や地元の人々に親しまれており、特に「道の駅おながわ」内の商業施設「シーパルピア女川」や「地元市場ハマテラス」では、新鮮な海産物や地元の特産品が楽しめ、にぎわいを創出しています。
本町では、「女川町まち・ひと・しごと創生推進計画」に掲げた5つの基本目標を実現するため、幼児期からの運動習慣形成プロジェクトや青少年国際交流推進事業、スポーツによるまちづくり推進事業などといった様々なプロジェクトに取り組んでいます。
企業の皆様には、本町の取組に対し後押しをいただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援を賜りますよう、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。