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【宮崎市】THE GREEN PROTECT MIYAZAKI─ 宮崎の海岸松林とゴルフコースを守ろう─

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 スポーツ 防災 地域活性化 観光 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト概要

 宮崎市の「海岸松林」は、江戸時代から人々の暮らしを飛砂や潮害から守り続けてきた総延長28kmの景勝地です。この松林は、世界的なゴルフ・サーフィン大会の舞台やアカウミガメの産卵地を支える、宮崎のアイデンティティそのものです。 しかし現在、松枯れ被害がわずか2年で約5倍という30年ぶりの規模で拡大し、宮崎が誇る文化やスポーツ環境が失われる危機にあります。
  本プロジェクトにいただいた寄附金は、薬剤散布や被害木の駆除、民有林の樹幹注入支援など多角的な防除を実施する短期集中緊急対策に活用させていただきます。

本プロジェクトの特徴とアピールポイント

防災・生活基盤を守る「海岸松林」の再生:江戸時代から、市民を災害から守ってきた防潮・防風機能を維持します。気候変動によるリスクが高まる現代において、極めて重要なインフラ保全です。
世界基準の「スポーツ・観光資源」の保護:フェニックスカントリークラブをはじめとするゴルフ場、松林と一体となった美しい景観を保護し、宮崎のブランド価値を次世代へ繋ぎます。
官民一体となった「多角的防除」の実施:行政の枠を超え、民有林への支援も含めた包括的な対策を実施。民間企業や地域住民と共に取り組む、官民連携のモデルケースです。
豊かな生態系と生物多様性の維持:アカウミガメの産卵地や松林の生態系を守り、自然共生社会の実現に寄与します。

担当の声

担当者写真

 先人たちから受け継いだ海岸松林は、私たちの生活を守り、豊かにしてくれる大きな財産ですが、今、その存続が危ぶまれています。皆様のご支援が、直接的に一本一本のマツを守り、宮崎市の未来の景色をつくる力となります。ぜひこの緊急対策へのご協力をよろしくお願いいたします。

(担当:農政部森林水産課)

寄附で得られるベネフィット

  • 感謝状贈呈式の開催
  • 宮崎市長との意見交換
  • マスコミへのリリース
  • 宮崎市公式SNSでの紹介等
  • 100万円~の寄附と同様のベネフィット
  • 感謝状の送付
  • 10万円~の寄附と同様のベネフィット
  • 宮崎市HPに企業名及び企業HPリンクの掲載

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
宮崎市長 清山 知憲

 宮崎市では、公民連携を政策の柱に据えており、民間からの政策の提案を24時間365日受け付ける公民連携総合窓口(みやPORT®)を設置し、公民連携による経済成長を目指しています。
 そして、企業版ふるさと納税制度(地方創生応援税制)は、公民連携の柱の一つと捉え、「特に寄附を募集する事業メニュー」を設定し、中間支援事業者と連携して企業様へアプローチするなど、取り組みを強化しております。
 宮崎市へのご寄附は、地域の活性化、SDGsへの貢献にも寄与するものとなっており、企業様にとりましても、企業ブランディング、宮崎市とのパートナーシップの構築・強化などのメリットがあります。
 これまで宮崎市に関わっていただいた企業様や、これからの宮崎市を共に創ってくださる企業様からのご支援を心よりお待ちしております。宮崎市へのご寄附をよろしくお願いいたします。

宮崎市のご紹介

宮崎市(みやざきし)は、九州・宮崎県の県都であり、豊かな自然と都市機能が調和する「宮崎らしさ」を体現するまちです。青い空と海、暖かい気候に恵まれた環境は、観光・暮らしにも魅力的な舞台となっています。

市の特産品はバラエティ豊かで、「宮崎牛」やブランドポーク・地鶏のほか、完熟マンゴー、きんかん、日向夏などが全国的にも高い評価を得ています。

また、子育て環境にも力を入れており、市内には35か所の子育て支援センターが整備され、妊婦健診や診査など多くの支援が無料で提供されています。さらに、起業・創業を支援する仕組みやコワーキングスペースなども充実し、「起業のまち」としての顔も持ちます。

自然を身近に楽しめることも大きな特徴です。中心部から車で約30分で渓谷や低山のハイキング、全国屈指とされるサーフポイントでのサーフィン、プロスポーツチームの春季キャンプと、多様なアクティビティが可能です。

移住支援体制も整備されており、「宮崎市移住センター」には移住コンシェルジュが常駐。住まいや仕事に関する相談をワンストップで受け付け、さまざまな情報提供と支援が受けられます。

さらに、移住者向けの支援給付金として、条件を満たした場合には最大200万円が支給される制度があり、若者向けには29歳以下の移住者に30万円の「若者応援給付金」も設けられています。

こうした「自然」「食」「子育て・社会サポート」「起業環境」「移住支援」が調和する宮崎市は、企業の地域貢献や新しい事業展開のパートナーとしても非常に魅力的な地域です。

宮崎市の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)
2020(令和2年度)100,000円
2021(令和3年度)5,000,000円
2022(令和4年度)36,300,000円
2023(令和5年度)134,696,285円

宮崎市の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.6893.46.840.3
20200.7091.46.846.7
20210.6984.06.641.6
20220.7090.06.830.1
20230.6994.37.520.9

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:80,000,000

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