【延岡市】日本の教育を変え「生きる力」を育む「延岡こども未来創造機構」
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SDGs
プロジェクト詳細
延岡市は、一般社団法人「延岡こども未来創造機構」を設立し、子どもたちの「生きる力」を育む教育プログラムを実施しています。企業版ふるさと納税によるご支援をいただくことで、教育プログラムをさらに充実させ、「なんで?」「これって面白いかも!」という子どもたちが本来持つ創造性やワクワクする感覚をさらに引き出していきます。
延岡こども未来創造機構とは?
●多様化が進む現代においては、答えのない問題に直面することが多く、自らの力でよりよく解決していく「生きる力」を育むことが肝要です。一方で、教育分野や地域の担い手不足、共働き家庭の増加等により、学校・家庭・地域だけではこれらの課題を解決することが難しい状況にあります。
●延岡市では、学校・家庭・地域に次ぐ第4の存在として「延岡こども未来創造機構」を設立し、「これからの未来を生きる子どもたちが、本来持っている創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会の実現」を理念に掲げ、延岡ならではの特色を活かした「生きる力」を育む教育を進めています。
「生きる力」を育む機構の取組 「遊びと学び」「共育」「体験」
●MISSION①「遊びと学び」
様々な大学と連携して「STEAMワークショップ」や「高校生向け論理コミュニケーション」などに取り組み、子どもたちが課題解決に向けて主体的に学ぶ力や自分の考えを相手にわかりやすく伝える力を育みます。
また、デザイン思考を学ぶ「デザインスクール」や身近な社会課題を探求する「STEAMラボ」を開催し、自分自身の発想で、よりよい生活や社会にしていくための価値を創り出す力を育みます。
●MISSION ②「共育」
市内の学校で、東京学芸大学の学生が企画・実施するワークショップを開催し、子どもと学生が互いに学びあえる場を創出することで「他者と関わりながら学ぶ協働性」や「子どもたちの自己肯定感」等を育みます。
●MISSION ③「体験」
延岡市の恵まれた自然環境を活かし、様々なアウトドア体験を行う「自然体験活動」を通じて、感動したり他者と共感する中で「生きる力」や「地域愛」を育みます。
また、外国青年と様々な体験活動を行う「イングリッシュキャンプ」を通じて、日常生活に活かせる生きた英語を学びます。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章に推薦
- 感謝状贈呈式の実施
- 寄附活用事業に関する実績報告会(意見交換会、現地視察等)実施
- プレスリリース
- 延岡市HP掲載(寄附企業HPリンク掲載)
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の実施
- 寄附活用事業に関する実績報告会(意見交換会、現地視察等)実施
- プレスリリース
- 延岡市HP掲載(寄附企業HPリンク掲載)
【10万円〜の寄附】
- プレスリリース
- 感謝状の贈呈(贈呈式の開催はなし)
- 延岡市HP掲載(寄附企業HPリンク掲載)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

延岡市は、少子高齢化や人口減少、物価高騰等による経済の停滞、自然災害の激甚化など、様々な課題があります。
このような課題を解決するため、習熟度別授業の導入などの「すべての子どもたちの可能性を伸ばす」ための施策や、延岡の農林水産業の振興、観光客誘致、スポーツ合宿の誘致などの「地域経済を活性化させる」取組、地域医療を守るための取組や既存避難所の設備充実などの「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまち」にするための取組を重点的に進めております。
今こそ、「延岡を次のステージへ!」に繋げるため、10年後、20年後、30年後の延岡を見据え、すべての市民が「延岡に生まれてよかった、暮らしてよかった」と思えるまちにしていくため、「オール延岡」で延岡の未来を創ってまいりますので、是非、企業版ふるさと納税を活用したご支援をお願いいたします。