【高原町】温泉・サウナ環境向上事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
高原町の貴重な資源である温泉やサウナを活用し、「奥霧島温泉郷」としてのブランドイメージの確立と町への集客促進
具体的な事業例
・御池湖畔サウナ(仮称)開設・運営
・オリジナルサウナハット等関連商品開発
・「奥霧島温泉郷」PR 関連事業
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 高原町公式ホームページへの企業名・ロゴの掲載
- 報道機関へのプレスリリース
- 町内産材木で作成した感謝状
- 町役場での町長からの感謝状贈呈式の開催、および町長による企業訪問(感謝状贈呈)
- 毎月発行・全戸配布の町広報紙「広報たかはる」への感謝状贈呈式の写真掲載
- 「 サウナ大使」「日本発祥の地たかはる PR 大使」どちらかの委嘱・名刺作成
- 広報たかはる取材記事掲載「高原町ゆかりの企業紹介コーナー(仮称)」
- 町役場(産業創生課)での企業パンフレットの配架(3 スペース・各30 部)
- 広報たかはるの3年間郵送
- 町長との意見交換の場の設定(3回)
- 日本発祥地まつりにおいてブース出展 ※企業版関係人口づくり事業にご寄附いただいた場合
- 御池湖畔へのサウナ設置が実施された場合、壁に企業名の焼印 ※温泉・サウナ環境向上事業にご寄附いただいた場合
- レストハウスの壁面に企業名の掲示 ※高千穂峰環境整備事業にご寄附いただいた場合
【100万円〜の寄附】
- 高原町公式ホームページへの企業名・ロゴの掲載
- 報道機関へのプレスリリース
- 町役場での町長からの感謝状贈呈式の開催、あるいは町長による企業訪問(感謝状贈呈)
- 毎月発行・全戸配布の町広報紙「広報たかはる」への感謝状贈呈式の写真掲載
- 「サウナ大使」「日本発祥地たかはる PR 大使」どちらかの委嘱・名刺作成
- 広報たかはる取材記事掲載「高原町ゆかりの企業紹介コーナー(仮称)」
- 町役場(産業創生課)での企業パンフレットの配架(2 スペース・各30 部)
- 広報たかはるの2年間郵送
- 町長との意見交換の場の設定(1回)
- 日本発祥地まつりにおいてブース出展 ※企業版関係人口づくり事業にご寄附いただいた場合
- 御池湖畔へのサウナ設置が実施された場合、壁に企業名の焼印 ※温泉・サウナ環境向上事業にご寄附いただいた場合
- レストハウスの壁面に企業名の掲示 ※高千穂峰環境整備事業にご寄附いただいた場合
【50万円〜の寄附】
- 高原町公式ホームページへの企業名・ロゴの掲載
- 毎月発行・全戸配布の町広報紙「広報たかはる」への企業名・ロゴ・写真(会社代表等)およびコメントの掲載
- 「 サウナ大使」「日本発祥の地たかはる PR 大使」どちらかの委嘱・名刺作成
- 町役場(産業創生課)での企業パンフレットの配架(1スペース・30部)
- 広報たかはるの1年間郵送
- 感謝状贈呈(担当者訪問)※企業版関係人口づくり事業にご寄附いただいた場合
- 日本発祥地まつりにおいてブース出展 ※企業版関係人口づくり事業にご寄附いただいた場合
- 御池湖畔へのサウナ設置が実施された場合、壁に企業名の焼印 ※温泉・サウナ環境向上事業にご寄附いただいた場合
- レストハウスの壁面に企業名の掲示 ※高千穂峰環境整備事業にご寄附いただいた場合
【30万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈(郵送)
- 高原町公式ホームページへの企業名・ロゴの掲載
- 毎月発行・全戸配布の町広報紙「広報たかはる」への企業名・ロゴの掲載
- 広報たかはるの1年間郵送
【10万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈(郵送)
- 高原町公式ホームページへの企業名の掲載
- 毎月発行・全戸配布の町広報紙「広報たかはる」への企業名の掲載
ご注意
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

我が国の神話において天孫降臨の地、さらには初代天皇である神武天皇ご生誕の地と伝えられる高原(たかはる)町は、悠久の歴史と霧島の雄大な自然に育まれた、日本発祥の地です。
全国的にも名高い「宮崎牛」の一大生産地を形成する畜産業をはじめ、霧島山の秀峰「高千穂峰」の麓に広がる豊かな観光資源など、豊富な資源を最大限に活用し魅力あるまちづくりを推進しております。
近年では、少子高齢化社会の進行を背景とする人口減少等の課題に立ち向かうべく、雇用の促進を生み出す関係人口(町外から高原町に関わる人)の増加、継続的に人を呼び込むための仕組みづくりとして、新たな町おこしの取組が始まっています。
企業版ふるさと納税制度を通じ、高原町の地方創生プロジェクトを充実させ、「誰もが住み続けながら豊かさと幸せを実感できる町」の実現を目指して参ります。ご賛同いただき、寄附を通じて持続可能な発展に協働していただける企業様を心よりお待ち申し上げております。
高原町のご紹介
高原町(たかはるちょう)は、宮崎県南西部に位置し、霧島連山のふもとで「神武の里」として古くから知られる歴史ある町です。雄大な自然と豊かな水に恵まれ、神話と暮らしが調和するまちとして注目されています。
町の基幹産業は農畜産業で、中でも全国的に定評ある「宮崎牛」の生産が盛んです。また、湧き水を活かして栽培される「ヒノヒカリ」などの農産物や、地元菓子・加工品なども特産品として評価されています。
観光資源も充実しており、山岳信仰の象徴である高千穂峰は登山客にも人気です。ボートやキャンプが楽しめる御池、肌にやさしい高濃度炭酸泉の温泉地(湯之元温泉など)も整備され、四季折々に自然を感じられる環境が広がっています。
さらに、高原町は移住・定住支援にも力を入れており、お試し滞在制度や相談窓口によるバックアップ体制が整備されています。地域おこしやUIJターンを目指す方にも暮らしやすい環境が整っているため、地域とのつながりづくりにも適した場所です。
こうした「自然」「食」「歴史」「暮らし」が調和する高原町は、企業の地域貢献や新しい事業展開にも魅力あるフィールドです。
高原町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | 16,100,000円 |
| 2022(令和4年度) | 29,137,700円 |
| 2023(令和5年度) | 13,901,200円 |
高原町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.28 | 98.2 | 8.1 | – |
| 2020 | 0.28 | 95.5 | 7.7 | – |
| 2021 | 0.27 | 87.1 | 7.4 | – |
| 2022 | 0.27 | 92.8 | 7.1 | – |
| 2023 | 0.27 | 95.9 | 7.2 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。