【原村】第3期原村地域創生総合戦略
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 中小企業支援 防災 地域活性化 農業 観光 医療 子育て おすすめ
SDGs
基本目標
当村の人口は、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、令和2年の7,680人をピークに、以降ゆるやかな人口減少が続き、令和32年には6,903人程度まで減少すると見通されています。
人口減少による様々な問題に対応するため、政策の基本的な考え方、国の地方創生戦略との関連性、および具体的な目標を掲げ、「活力ある発展可能な社会の構築」を目指します。
1.稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
村の基幹産業である農業の継続的な振興をはじめ、村を支える様々な産業の特色を活かしながら、安心して働ける環境を作ります。
【重点施策】
●村の特色を活かした農林業振興
●産業と地域資源の連携
●時代のニーズに合わせた産業振興
●起業支援と担い手育成
【目標値】
観光地利用者数を現状の約127%に増加。
令和11年には年間500,000人を目指す。
2.地方とのつながりを築き、地方への新しい人の流れをつくる事業
東京圏から地方への移住の促進を図り、地方への力強いひとの流れを作り出します。
【重点施策】
●地区に合わせた移住・定住の促進
【目標値】
令和11年には年間の社会増減数96人を目指す。
3.結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
結婚・出産・子育てに対するニーズにこたえ、出生数の増加を目指します。
【重点施策】
●子どもの可能性を高める環境づくり
●多様性を理解する機会の充実
●子どもが幸せになる子育て支援
【目標値】
出生数を現状維持し、令和11年には年間40人を目指す。
4.ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
人と人のつながりや地域のつながりを大切にし、誰もが安心して、年齢に関わらず自分らしく健やかに暮らせる地域をつくる事業です。
【重点施策】
●特色を活かした土地利用とインフラ整備
●人のつながりを活かした人づくり
●人のつながりを通じた心豊かな暮らしの実現
●安心して安全に暮らすための環境づくり
●健やかに暮らせる環境づくり
●人と地域のつながりづくり
【目標値】
特定検診受診率を現状の約1.53倍に増加させ、令和11年には60%を目指す。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 原村ホームページへの掲載
- 広報誌への掲載
- 感謝状贈呈式の開催
- 紺綬褒章への推薦
- 銘板の設置の検討(ハード事業の場合)
【100万円〜の寄附】
- 原村ホームページへの掲載
- 広報誌への掲載
- 感謝状贈呈式の開催
【50万円〜の寄附】
- 原村ホームページへの掲載
- お礼状の送付
- 広報誌への掲載(文字のみ)
【10万円〜の寄附】
- 原村ホームページへの掲載
- お礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

本村では「誰一人取り残さない村づくり」を目指し、特に子育て支援の充実に力を注いでおります。企業の皆様からいただいた貴重なご寄附は、保育園駐車場舗装事業や小学校遊具修繕事業など、子育て・教育関連事業に有効活用させていただき、着実な成果を上げております。
今後も豊かな自然環境と温かい地域コミュニティを活かした魅力ある村づくりを推進してまいります。「このような事業に使ってほしい」、「こういった取り組みに活用できないか」といったご提案やアイデアがございましたら、お気軽にお声かけください。
企業の皆様のお力をお借りしながら、地方創生の実現に向けた取り組みを一層推進したいと存じます。何卒、継続的なご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。