【小諸市】小諸を愉しみつくすファン倶楽部「コモロファンシ/KOMORO-FUN-C」スタートアッププロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
近年小諸市では、住民の想いから始まった地域活性の取組をきっかけに移住者が増え、まちの中心地は賑わいを取り戻しつつある一方で、市全体を見れば、人口減少や高齢化に起因する「困りごと」も山積しており、教育や福祉のための予算も潤沢とは言えません。そこでこれからは、小諸に愛着を持ち、まちの困りごとを助けられるような関係性の深いファンコミュニティを築くことが不可欠だと考えています。
本事業は、2017年に交流人口の創出・拡大を目的に市外の人を対象に創設された、小諸市公式ファンクラブ制度の問題点を見直し、持続的で魅力的なファンコミュニティへと生まれ変わらせるプロジェクトです。
新制度では市民も対象とし、小諸に足繁く通う質の高い関係人口の創出・拡大・深化を図りながら、人が集まり、交わり、通い続けたくなる「仕掛け」、子どもたちの教育・芸術体験機会の充実をサポートする「仕組み」、官民が連携・協働・共創できる持続的で創造的な「チーム」を創り、「10万人の小諸ファンがつながる人的ネットワーク」「まち(地域と人)をエンパワーメントするコミュニティ」の構築を目指します。そのため、まずは以下の5点に着手します。
❶まちの人と共創し小諸を愉しみつくす108種のオリジナルコンテンツ(クエスト)の作成
❷まちの人と協働しロイヤルティプログラム(特典)と地域電子ポイント制度の設計
❸公式ファンクラブWEBサイトの制作
❹会員情報データベースの構築
❺試験運用後、2026年度内に広報宣伝活動へ展開
「まちを愉しみつくしていたら、まちが元気になっていた」そんな未来を想像すると、ワクワクしませんか?
「小諸の未来を想う同志」として、ぜひお力添えをお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の紺綬褒章に推薦
- その他10万円~のベネフィットと同様
【10万円〜の寄附】
- 小諸市ホームページに掲載
- 小諸市広報誌に掲載
- 感謝状の交付
〜小諸を愉しみつくすファン倶楽部「コモロファンシ/KOMORO-FUN-C」スタートアッププロジェクト寄附で得られるベネフィット(詳細はお問い合わせください)〜
【寄附額に応じて】
- 専用WEBサイトや会員専用メルマガ、市が作成する広報印刷物へ企業情報を掲載
サポーター企業として、企業様の名称に加え、事業内容や創業理念、地方創生にかける想い等を広く発信します。 - オリジナルクエストのモニターツアーへご招待
小諸を愉しみつくすモニターツアーへご招待します。
ツアーでは、小諸の特産品を味わったり、名所巡りやレア体験をしたり、小諸市民が自信を持ってオススメする様々なことを堪能できます。 - 特製ギフトボックスをプレゼント
オリジナルグッズや小諸の「美味しいもの」「かわいいもの」「楽しいこと」を詰め合わせたギフトをお贈りします。
〜ワイン栽培による荒廃農地対策プロジェクト
Chikumagawa Wine Daysの寄附で得られるベネフィット〜
【寄附額に応じて】
- イベント時の特別席のご用意や、造り手と交流しながら地域の自然に触れる「収穫ボランティア」へのご案内などを検討中です。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

小諸市は、「みんなにえらばれるまち」「みんながえらんでよかったと思えるまち」を目指し、健康だけでなく教育や産業など全分野でウェルビーイングを追求する「ウェルネスシティ信州小諸」を推進しています。
現在、本市は人口減少や農地の荒廃といった課題に直面していますが、これを未来への投資と捉え、ワインによる農地再生や10万人のファンが繋がる「コモロファンシ」など、次世代へ続く好循環モデルの構築に挑んでいます。
企業の皆様には、単なる支援者としてではなく、小諸の未来を共に創る「同志」として、本市の地方創生プロジェクトに参画いただけることを切に願っております。都心からも好アクセスな本市を、貴社の想いを形にするフィールドとしてぜひご活用ください。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。