【茅野市】地域公共交通事業
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SDGs
プロジェクト詳細
未来を見据えた新たな公共交通への転換を図るため、令和4年度に13のバス路線を廃止し、新たな公共交通であるAIオンデマンド交通「のらざあ」と、新たなバス路線である通学・通勤バスを導入しました。
「のらざあ」は、運行範囲の中であれば乗りたい場所から行きたい場所へ、利用者が要求した予約に対して最適ルートの設定と配車をAIが行う輸送サービスです。
この転換により、コロナ禍前と比較して利用者数は約1.9倍に増加し、市民や観光・ビジネス来訪者の交流や、市内の賑わいの創出に繋がる公共交通の実現に1歩近づくことができています。さらに近隣の自治体や市内の別荘地内でも「のらざあ」の運行が開始され、公共交通ネットワークは拡大を続けています。
一方で、現在の車両数やサイズでは拡大する需要に応えきれておらず、利用者の需要に沿った新たな運行方法等を見出していく必要があります。
今後も地域公共交通を便利で持続可能なものとしていくため、運行事業者と共に取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 茅野市長への目録の贈呈(ご希望により)
- 茅野市から報道機関へのプレスリリース(ご希望により)
- 茅野市ホームページに掲載
- 茅野市広報紙に記載
【10万円〜の寄附】
- 茅野市ホームページに掲載
- 茅野市広報紙に記載
ご注意
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

茅野市は「若者に選ばれるまち」を合言葉にまちづくりを進めています。これは単に若い人たちに選ばれるということではなく、若い人たちが自己実現できるようにすれば全世代が幸せになれる、そんな思いでこのまちづくりをしています。
八ヶ岳西麓に広がる豊かな自然環境に加え、子育てしやすい環境等から茅野市を選ばれ移住される方も増加しています。
「若者に選ばれるまち」の実現のため、「企業版ふるさと納税」を活用したご支援をよろしくお願い申し上げます。