【山添村】住民の日々の暮らしを支え合える仕組みづくり事業 ~車に乗れない住民の生活を豊かにしたい!~
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SDGs
プロジェクト詳細
本村は、従来から鉄道・路線バス等の公共交通機関が少なく、自家用車がないと全く生活ができない村です。しかし、人口減少・少子高齢化が激化し、「自分で自分のことができない住民」がどんどん増えていくことが予想されます。そんな中、衣食住において『自助・共助・公助』が実現できる仕組みづくりに取り組んでいます。この事業のなかで、住民が村内外に自由に移動できる「コミュニティバス運行事業」についてご支援を募る次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。
担当の声

本村にはスーパーやコンビニはなく、信号機も1台しかありません。夜道では猪や鹿と出会う、まるでサファリパークな村です。買い物や通学となると村外へ行かれる方が多いですが、免許返納して運転ができない高齢者や学生は自力で村外へは行けません。そんな中でコミュニティバスは、自力で移動できない方にとっての希望に繋がります。少しでも多くの方が安心して生活できるようご支援をお願いします。
(担当:山添村役場 総務課 山岡)
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 村長との意見交換の場の設定及び視察の受け入れ
- 山添村役場内にて感謝状贈呈式及びプレスリリース
- 山添村HPに掲載
- 村広報紙に記載
【100万円〜の寄附】
- 山添村役場内にて感謝状贈呈式及びプレスリリース
- 山添村HPに掲載
- 村広報紙に記載
【10万円〜の寄附】
- 山添村HPに掲載
- 村広報紙に記載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ
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山添村は、山間でありながら名阪国道が中心部を通っているおかげで、大阪まで1時間、名古屋まで90分と車があれば比較的便利な村です。しかし、少子高齢化・人口減少・後継者不足・荒廃地の増加等々、様々な問題を有しているのが現状です。
「暮らしやすい村」を目指し、令和6年度「オーガニックビレッジ宣言」をし、有機農業を学び・広めることで村の活性化に繋げる取り組みを始めました。有機農業の6次産業化を目指し、村内外からの営農希望者を募る計画です。
また、公共交通機関の減少から村独自で、通学・買い物支援用のコミュニティバスを運行しています。
村民や来村者のために始めた取り組みですが、これには、多額の費用を有し、村の予算を圧迫している現状があります。
こうした課題を克服し、今後も豊かな自然と暮らしを守りながら、誰もが気軽に訪れていただける村を目指します。どうか、皆様のご支援をお願いいたします。