【新見市】小中学校ICT教育環境整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
本市では、山間地域にありながらICTを活用した先進的な教育環境の実現を目指し、平成22年度よりタブレット端末の配備やIWB(電子黒板)の整備等に取り組んでいます。
現在は国のGIGAスクール構想に基づき、全小中学校で10Gbps対応の無線LAN環境を構築し、児童・生徒にタブレット端末を1人1台配備して興味・関心に応じた探求活動ができる環境を整え、児童生徒の主体的な学習を促しています。また、AI型ドリルの導入やIWB等を活用した遠隔授業にも取り組むことで、小規模校やへき地学校においても、個別最適化された学習を行っています。さらに、ドローンを題材としたプログラミング教育を通じて論理的思考力や創造性・協働性を育むとともに、現代社会を生きる上で必須である情報モラル教育・情報セキュリティ教育にも力を入れています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 新見市ホームページへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ
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新見市は、岡山県北西部に位置し、広大な山々に囲まれた自然豊かなまちで、千屋牛・ピオーネ・キャビアなどに代表されるA級グルメや、井倉洞・満奇洞などの神秘的な鍾乳洞といった地域資源を最大限活用しながら、住み続けたいと思う人が増えるまちづくりを進めております。
本市は少子高齢化に伴う人口減少が顕著で、まちのにぎわいが衰退する深刻な問題に直面しており、これまで以上に魅力あふれるまちづくりが求められております。
このため、特に子育て・教育などの事業や、若者から高齢者まで支持される中心市街地の活性化を図る事業などに、企業の皆さまのお力添えをいただきながら、事業を進めたいと考えております。
つきましては、第3次新見市総合計画に掲げるまちの将来像「人と地域が輝き 未来につながる源流共生のまち・にいみ」を推進し、地方創生を実現してまいりたいと考えております。何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。