【瀬戸内市】ハンセン病療養所世界遺産登録推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
本市は全国で唯一、「長島愛生園」「邑久光明園」の2つの国立ハンセン病療養所を擁する自治体です。両園がある長島には数多くの歴史的建造物や貴重な資料、入所者の証言が保存されています。それらを後世へ伝えるため、ハンセン病療養所の世界遺産登録を目指しています。
現在両園の入所者数は約140名、平均年齢は88歳を超え、療養所の歴史やハンセン病の記憶を語り継ぐ人は年々減少しています。人権回復を目指した人々の想いが、長島には有形・無形に遺っており、多くの見学者が島を訪れています。
市ではハンセン病問題に関するさまざまな啓発活動に取り組んでおり、令和6年度には長島のハンセン病の歴史をまとめた学習用啓発動画を作成しました。動画を視聴し、長島やハンセン病問題についてさらに関心を持っていただきたいと考えています。今後も差別の歴史を繰り返さないために、一層の啓発活動に取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 市ホームページに企業様ホームページのリンクを掲載いたします。
- 食のしあわせプロジェクトへのご寄附に対して、保護者へ配布する給食だよりに企業ロゴを掲載させていただきます。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

瀬戸内市は岡山県の南東部に位置し、瀬戸内海国立公園を形成する島しょ部や海岸線をはじめ、オリーブ園等の緑豊かな丘陵や田園などの自然に恵まれ、美しい景観で彩られたまちです。また、長船町は備前刀生産の中心地としての歴史があり、今でも刀匠の手で伝統の技を活かした刀が制作されています。2020年にはふるさと納税によるクラウドファンディングで国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」が里帰りしました。
市の将来像「人と自然が織りなす しあわせ実感都市 瀬戸内」を目指して、食のしあわせプロジェクトやこどもひろばプロジェクトなど、様々な取組みを行っています。企業の皆様のご支援により、市民の期待に応えることができるプロジェクトとして少子化対策や地域活性化につなげてまいります。プロジェクトの趣旨にご賛同いただける企業の皆様におかれましては、何卒ご協力・ご支援の程よろしくお願いいたします。