【瀬戸内市】山鳥毛里づくりプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」を活用し、まちの賑わいを創出することにより、関係・交流人口や地域消費を増加させるとともに、日本刀文化の継承とシビックプライドの醸成を図ります。
本市は、国宝や重要文化財の刀剣類の4割以上を占めるなど、日本一の質・量を誇る「備前刀」の中心的生産地として有名です。
2020年には多くの個人や団体、企業からの支援を得て、上杉謙信の愛刀「山鳥毛」が、生まれ故郷である「瀬戸内市長船」への里帰りを果たしました。
また、市内には、今も工房で職人が日本刀の製作を行い、刀匠の菩提寺や祈願する神社も所在しています。
このため「日本刀の聖地」として注目され、国内外から刀剣ファンが訪れています。
現在進めている「山鳥毛」の公開、日本刀イベントの開催、刀職の育成など日本刀をテーマとした取組を一過性のものとせず持続可能な取組みとし、さらなる地域活性化とともに、次代に繋げることが重要と考えています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 市ホームページに企業様ホームページのリンクを掲載いたします。
- 食のしあわせプロジェクトへのご寄附に対して、保護者へ配布する給食だよりに企業ロゴを掲載させていただきます。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

瀬戸内市は岡山県の南東部に位置し、瀬戸内海国立公園を形成する島しょ部や海岸線をはじめ、オリーブ園等の緑豊かな丘陵や田園などの自然に恵まれ、美しい景観で彩られたまちです。また、長船町は備前刀生産の中心地としての歴史があり、今でも刀匠の手で伝統の技を活かした刀が制作されています。2020年にはふるさと納税によるクラウドファンディングで国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」が里帰りしました。
市の将来像「人と自然が織りなす しあわせ実感都市 瀬戸内」を目指して、食のしあわせプロジェクトやこどもひろばプロジェクトなど、様々な取組みを行っています。企業の皆様のご支援により、市民の期待に応えることができるプロジェクトとして少子化対策や地域活性化につなげてまいります。プロジェクトの趣旨にご賛同いただける企業の皆様におかれましては、何卒ご協力・ご支援の程よろしくお願いいたします。