【総社市】障がい者千五百人雇用事業
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SDGs
プロジェクト詳細
総社市では、福祉施策のひとつとして、平成23年度から障がい者1,000人の雇用を目指して「障がい者千人雇用事業」を実施し、平成29年度に目標を達成しました。現在は 「障がい者千五百人雇用事業」 として、さらなる雇用促進と生活の質の向上に取り組んでいます。
この事業は国の機関である「ハローワーク総社」と「総社市」が連携し、福祉から就労へとワンストップの相談窓口を設置するとともに、福祉の専門職による個別相談から就労に向けたマッチングまでマンツーマンでの細やかな支援を行っています。
障がい者の雇用は一人ひとりの特性に合った支援が必要となるため、幅広いジャンルの雇用先を開拓しています。また、日々の生活面でのサポートも行い、障がい者が地域で自立した生活を送ることができるよう、環境を整備しています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 市のホームページ、および広報紙に企業名を掲載いたします。
- 地元新聞社にプレスリリースをお送りします。
- 市から感謝状を贈呈いたします。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より総社市政にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本市では子どもから高齢者までが安心して暮らせるとともに、福祉文化を全国トップレベルにするため、総社市の様々な良さとやさしさを基本として、これまで積み上げてきたまちづくりのうえに、市街地への都市機能の集約と再活性化を行います。
さらには、新たな地域拠点間のネットワークづくりによるグランドデザインを描き、「岡山・倉敷に並ぶ新都心 総社 ~全国屈指の福祉文化先駆都市~」の実現に向けて、市民とともに取り組んでおります。
つきましては、本市の地方再生に向けた総社流の取り組みについて、何卒ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。