【里庄町】仁科芳雄博士生家修復プロジェクト
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プロジェクト詳細
里庄町にある「仁科芳雄博士生家」は、「日本の原子物理学の父」として知られる物理学者 仁科芳雄博士が幼少期を過ごしたところです。江戸中期から後期の備中南部の庄屋建築の様式を踏襲しており、その屋敷構えは、地方の名家らしい風格を備えています。生家は里庄町の史跡として指定され、博士が「環境は人を創り、人は環境を創る」と述べておられることに鑑み、昭和57年に生家を修復した後、博士ゆかりの品々を展示して、在りし日の博士を偲ぶ場として一般公開しています。
修復から40年以上が経過し、屋根瓦の傷みが著しく、このままでは雨漏りの発生や滑落により安全性が損なわれかねない状況です。特に離れはシロアリの被害もあり、公開が難しい状況です。
郷土の生んだ偉大な物理学者である仁科芳雄博士を顕彰し、長く後世に伝えるため、建築当時の技法を用いて、軒回り・床壁の木工事、主屋・離れ・蔵・門の屋根工事を行い、生家の保存・修復を行っていきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
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【50万円〜の寄附】
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【10万円〜の寄附】
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ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

里庄町では、「子どもの元気な声が響き みんなの笑顔があふれるまち」を将来像として定め、未来の子どもたちに本町をどのように引き継いでいくかを理念として、各分野にわたる施策に全力で取り組んでおります。
さらに魅力あるまちにするため、企業版ふるさと納税制度を活用し、企業の皆様からのお力添えを頂きながら、町民一人ひとりが「里庄町が好き」と言えるような暮らしの満足度が高いシビックプライドのまちづくりを目指します。
ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。