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【泉佐野市】命をつなぐ医療支援プロジェクト~感染症の拡大防止と医療提供体制の向上をめざす~

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 医療 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

事業背景

 新型コロナウイルスの世界的流行により、感染症対策の重要性が再認識されました。現在は落ち着きを見せていますが、将来的な新たなパンデミックの発生は否定できず、平時からの備えが不可欠です。本市を設置団体とする「地方独立行政法人りんくう総合医療センター」は、西日本で唯一の特定感染症指定医療機関として、エボラ出血熱などの高度危険感染症に対応できる体制を整えており、輸入感染症の水際対策にも貢献しています。さらに、同センターは関西国際空港の近接地に位置し、多数の外国人や旅行者の診療も担うほか、救命救急や周産期医療、がん医療など政策医療にも対応する高度急性期病院です。一方で、診療報酬改定や設備更新に伴い、財政的に厳しい運営が続いており、持続可能な医療提供体制の確保が課題となっています。

事業内容

 同センターは、感染症医療に加え、関空利用者や在住外国人への対応に長けた外国人患者受入れ医療機関(JMIP) としての機能も有し、地域の基幹病院として多岐にわたる政策医療を担っています。寄附金は、感染症対応力の維持・強化、 最新医療機器の整備、緊急時の受入体制の構築などに活用されます。本事業へ寄附をいただくことは、医療インフラの強化という公益性の高い社会貢献を果たすと同時に、税制上の優遇措置を受けることが可能です。未来の感染症リスクに備えるため、ぜひご支援をお願いいたします。

寄附で得られるベネフィット

  • 紺綬褒章(国の褒章制度)に推薦
  • 泉佐野市ふるさと功労者表彰に推薦
  • その他300万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 感謝状贈呈式を開催(市長より感謝状を贈呈)
  • 市長との意見交換
  • その他100万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 報道機関にプレスリリースを配信
  • その他10万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 市ホームページにて寄附企業様をご紹介
  • 感謝状の贈呈

※上記の他、個別のベネフィットを設けている事業もございます。
※ベネフィット内容は変更になる可能性がございます。

市長からのメッセージ

首長写真
泉佐野市長 千代松 大耕

 本市は、「第2期 泉佐野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、企業の皆さまと連携しながら、 社会課題の解決と地域の活性化に取り組んでいます。
 昨年度は、本市の取り組みに共感いただいた120を超える企業の皆さまから、企業版ふるさと納税を通じて温かいご支援を賜りました。これにより、市だけでは実現困難だった様々な事業を実施し、社会課題の解決と地域の活性化につなげることができました。
 ご支援を賜りました企業の皆さまに深く御礼申し上げます。
 昨今、子どもの貧困や教育格差、環境問題など、様々な課題に直面しています。本市では、これら喫緊の課題に対して、地域住民、そして企業の皆さまとともに、実効性のある事業を展開し、より良い未来に向けて持続的な成長をめざしてまいります。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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