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【羽曳野市】LICはびきの パイプオルガン修復プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

~未来に響く音色を守るために~
 大阪府羽曳野市にある「LICはびきのサムテックホールM」では、2000年のホール開館と同時に、スイス・フェルスベルク社製の本格的なパイプオルガンが導入されました。3,033本のパイプと複雑な風送機構を備えたこのオルガンは、重厚で繊細な音色を奏で、多くの演奏会や音楽教育の場で活用されてきました。外観には羽曳野市のシンボルであるブドウと白鳥の彫刻が施され、地域文化を象徴する存在となっています。

 20年以上にわたり親しまれてきたこのオルガンですが、音の要である「ふいご」と呼ばれる部分の革が経年劣化により傷み始め、空気漏れによる音の不安定さが見られるようになってきました。「ふいご」は、パイプに空気を送り込むための心臓部にあたり、その劣化は演奏の質に大きな影響を及ぼします。
 羽曳野市ではこの状況を受け、専門技術者を招聘してふいごの張り替え修復を行うことを決定しました。製作会社であるフェルスベルク社の技術者による、繊細な修復が予定されています。作業期間中は一時的にオルガンの使用を停止しますが、修復後には本来の豊かで力強い音色がよみがえり、さらに長く活用していける状態となります。
 この修復プロジェクトは、単なる機器の保守ではなく、地域の音楽文化を未来へつなぐ大切な取り組みです。オルガニストによるコンサートや子ども向けワークショップ、学校との連携による吹奏楽演奏会など、LICはびきのサムテックホールMを中心に展開されてきた多くの文化活動を、今後も継続していくための基盤づくりでもあります。

 このパイプオルガンの音色が、これからも多くの人の心に響き続けるよう、私たちは確かな一歩を踏み出します。

オルガン詳細データ
[設置年月]2000年12月
[製作]オルゲルバウ・フェルスベルグ(スイス) Orgelbau Felsberg AG(Switzerland)
[設計]R.フライターク、W.マイヤー Richard Freytag, Werner Meier
[ストップ数]43 stops
[パイプ数]3,033 pipes
[特徴]ゴットフリート・ジルバーマンスタイルによるストップ機構が手動式/電気式の切り替え方式(世界初)(フェルスベルグ式チェンジオーバーシステム)

寄附で得られるベネフィット

  • 感謝状の贈呈(贈呈式の開催)
  • 市公式SNSでの投稿
  • 市広報への掲載
  • 市ウェブサイトへの掲載
  • 市広報への掲載
  • お礼状の送付
  • 市ウェブサイトへの掲載
  • お礼状の送付
  • 市ウェブサイトへの掲載

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
羽曳野市長 山入端 創

 羽曳野市では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆様からのご寄附を募集しております。
 本制度は、国が認定した地方公共団体の関連事業に企業が寄附を行った場合、最大で寄附額の約9割が税額控除され、企業様にとっても、社会貢献と税制優遇の両面で意義ある制度となっております。
 いただいたご寄附は、将来的に持続発展可能な地域を実現するために策定した「第2期羽曳野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、地域の活力維持や子育て支援、産業振興などの施策に活用させていただきます。
 ご寄附をいただいた折には、感謝状の贈呈や企業名の公表なども行っております。
 ぜひ羽曳野市の取り組みにご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

目標:6,000,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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