【河内長野市】サッカーチームと連携したまちの魅力向上事業
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SDGs
プロジェクト詳細
咲っく南花台プロジェクトにおいて、さまざまなまちづくりの取り組みが行われていることを受けて、UR都市機構によるUR南花台団地集約事業がスタートしました。
これは、人口減少により空き住戸の増えてきたUR南花台団地について、1,214戸のうち400戸を集約し、跡地を活用し新たなまちづくりを進めるものです。
この跡地活用として、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)1部に所属する女子サッカーチーム「スペランツァ大阪」が本拠地として活用できるスタジアムを公の施設として整備します。
プロジェクトの特徴やアピールポイント
サッカーチームとの連携による新しいまちづくり
住宅街の中心部にサッカースタジアムを整備するのは、全国でもあまり例がありません。
しかし、サッカースタジアムの活用はもちろん、女子サッカーチームの本拠地がまちに来ることで、チームを応援することによる多世代の交流、選手自身がまちづくりに参画することによるまちの担い手確保など、さまざまな効果があります。
南花台は、少子化により部活動では団体競技も十分に行えない状況ですが、選手によるサッカー教室などの機会も子どもたちに提供することができます。
女子サッカースポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献していきます。
担当の声

いよいよ来年度に、完成予定です。 本スタジアムは、地域クラブの拠点となるだけでなく、スポーツ教育や健康づくり、防災時の避難場所、地域イベントの開催など、多世代が多目的に活用できる「人が集い、地域が躍動する場」となる予定です。完成に向けて地域全体で盛り上がりを創出しながら、ご支援をいただく企業様におかれましても、認知度向上、イメージアップにつながるよう、最大限有意義な事業にしてまいりますので、ぜひ応援をお待ちしています。
(担当:河内長野市役所 営業部長 寺島)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章への推薦
- 感謝状の贈呈
- スタジアムに芳名板を設置 (サイズは、寄附額に応じて変動いたします)
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- スタジアムに芳名板を設置 (サイズは、寄附額に応じて変動いたします)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

河内長野市では、ふるさと納税制度を活用して、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けた事業を推進するため、企業の皆さまからのご寄附を募集しています。
特に、サッカースタジアムの建設を含む「サッカーチームと連携したまちの魅力向上事業」 を推進している南花台地区は、少子高齢化が急速に進行する開発団地(ニュータウン)再生モデル構築の先進地として、サッカースタジアムの建設だけでなく、地域住民主体の自動運転や健康づくりの取り組みなど、様々なチャレンジを一体的に進める「咲っく南花台プロジェクト」で全国から注目を集めるエリアです。
皆さまには本事業へのご理解とあたたかいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
なお、ご寄附をいただきました企業さまには、ご希望により本市ホームページでご紹介させていただくとともに、感謝の気持ちを込めて市長からの感謝状をお送りしています。
企業版ふるさと納税は、企業さまの実質負担が寄附額の約1割で社会貢献できる制度ですので、是非この機会にご活用をご検討いただきますようよろしくお願い申し上げます。