【多久市】第2子以降の保育料無償化事業
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SDGs
令和7年4月から「第2子以降の保育料無償化」をスタートしました!
多久市では、市内にお住まいの多子世帯への負担軽減策として、認可保育所や認定こども園等に通う第2子以降の保育料を無償化しています。保育所や認定こども園等を同時利用している必要はなく、きょうだいの年齢制限も設けず、生計を同一にしているお子さんのうち、最年長者を第1子、その下の子を第2子とカウントし、多子世帯への保育料を軽減しています。
対象者:認可保育施設の0歳児~2歳児クラスに在籍する第2子以降のこども
担当の声

誰もが安心して子育てをすることができるように、第2子以降の保育料を無償化し、子育てにかかる経済的負担の軽減を図ります。より安心して、子育てがしたくなるような街を目指し、当事業で多久市の未来を支える子ども達を支援していきますので、皆様のご支援をよろしくお願いします。
(担当:福祉課こども係 平江 海)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 多久市ホームページ及び市SNS等にて寄附をいただいた企業の寄附状況の掲載(企業ホームページ等がある場合はページへのリンク等)
- 感謝状の贈呈
- 国の褒章制度による紺綬褒章の対象として国へ推薦
【500万円〜の寄附】
- 多久市ホームページ及び市SNS等にて寄附をいただいた企業の寄附状況の掲載(企業ホームページ等がある場合はページへのリンク等)
- 感謝状の贈呈
- 市政功労者表彰への推薦
【100万円〜の寄附】
- 多久市ホームページ及び市SNS等にて寄附をいただいた企業の寄附状況の掲載(企業ホームページ等がある場合はページへのリンク等)
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 多久市ホームページ及び市SNS等にて寄附をいただいた企業の寄附状況の掲載(企業ホームページ等がある場合はページへのリンク等)
- お礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

多久市政にご理解ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
多久市は佐賀県の中央にあり、長崎自動車道多久ICをはじめ国道やJR唐津線などが交わる交通要衝地で、県内各都市はもちろん福岡市や長崎市とも直結し、人々が行き交う「交流のまち」です。
1708年創建の孔子を祀る孔子廟・多久聖廟を擁し、教育分野では義務教育学校としての小中一貫教育、ICT教育や論語教育などを生かした人物教育・学力向上など「文教のまち」として有名です。
そのような歴史と気風を有する多久市は「緑園に輝くまち、 多久~時流を感じる文教・安心・交流・協働のまち~」を将来ビジョンとし、市民の健康幸福と新しい時代潮流を捉えたまちづくり・自治体経営をめざし様々な施策に取り組んでいます。
今後も更に魅力ある多久市として進化するため、皆様からご支援賜っております企業版ふるさと納税を活用させていただきます。
つきましては、ウエルビーイングやSDGsの時代に未来創造志向で進む多久市の地方創生に向けた取り組みチャレンジにご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。